東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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tamagawalk.craft 「ススキでホウキを作る」
f0196649_18191120.jpg那珂川上流域の田園地帯で集めた枯れ枝や木の実で、今日も工作を楽しみました。

今日の材料は、農道で見つけたススキ。

穂の胞子が飛んで、ちょっぴり淋しい姿になった枯れススキを使います。

(右の写真)多摩川のススキ。
9月の十五夜にお供え物として有名ですが、多摩川で穂が開いた姿を見られるようになるのは10月です。

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20本ほどのススキを穂の根元の位置で揃えてまとめます。
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茎の数カ所をツル植物で束ねれば、ススキホウキのできあがり〜!

作り方は簡単です。これなら短時間で作れるので、冬の寒さの中でも楽しめそうですね。
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残ったツル植物で、リースも作りました。
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ススキホウキは雑貨屋さんなどでも売られています。
部屋の隅のホコリ取りにはもってこいですよ。
意外と値が張るので、手作りできて得した気分になりました。
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by tamagawalk | 2011-01-05 23:56 | tamagawalk.craft
tamagawalk.craft 「リース作り」
正月休みを過ごす、那珂川上流域の山間部。
外に一歩足を踏み出せば、そこには大自然が広がっています。

その田園地帯を散策して集めた枯れ枝や木の実で、工作を楽しみました。
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拾い集めた工作の材料。
「マツの実」「ドングリ」「ヘクソカズラ」。

多摩川でも工作の材料となる植物を見つけられますが、こちらではもっと簡単に見つけられます。

新年の工作第1弾は、リース作り。
思い切って、ちょっと変わった形のものに挑戦しました。
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松の枝をそのまま使ったリース。
ツル植物「ヘクソカズラ」を枝に巻き付けて完成!
黄色い実が良いアクセントになりました。

材料は、目の前の農道にたくさん転がっています。
失敗を恐れず、想いのままに手を動かせました。

大自然がすぐ側にあるって、いいね。
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by tamagawalk | 2011-01-04 23:56 | tamagawalk.craft
tamagawalk.craft 「クリスマスリース」
チビ隊員たちが待ちに待ったクリスマスが、遂にやってきました。

多摩川で作ったクリスマスリースを玄関のドアに飾って、今年もサンタを迎えます。

今年のリースはちょっと地味ですが、川の植物だけで作りました。
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f0196649_3444685.jpg(上の写真)2010年版クリスマスリース。
ツル植物の「クズ」で作ったベースに、これまたツル植物で黄色い実がなる「ヘクソカズラ」を巻き付けたました。
アクセントに使った赤い実の植物については、現在調査中。

(右の写真)昨年のリース。
ベースは今年のものと同じですが、飾りには多摩川以外で集めた材料も使いました。

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今年は、あまった材料でボール型のリースも作りました。
どのリースも作り方は簡単です。一度試してみてはいかがですか。
冬休みに入ったら、お正月飾りも作る予定です。もちろん材料は多摩川で調達します。

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by tamagawalk | 2010-12-24 23:43 | tamagawalk.craft
多摩川親子探険記 「2010年、探険初め」
正月気分がやっと抜けてきたと思いきや、早いもので1月も後半。
歳のせいですかね。年々、月日がたつのが早くなっているように感じます。
2010年も挑戦してみたいことは沢山あるんですけどね。
時間がいくらあっても足らない、そんな気がしてなりません。

さて、今年もチビ隊員二人揃っての多摩川探険を、やっと楽むことができたので久しぶりに投稿します。
チビ隊員たちは、学年が上がるにつれ、お互いの予定を合わせるのが難しくなってきました。
成長しているんだな〜と、オヤジとして嬉しさも感じますが、それ以上に淋しさもあったり・・・。
複雑な気持ちです。

さて、今年の多摩川親子探険隊の目標は「多摩川の新たな楽しみ方と魅力探し」。
昨年までは、ガサガサ、釣り、水中の生き物観察と、川遊びを中心に楽しんできました。
今年は、そこに自然の素材を使った工作なども加え、多摩川のことをもっと知ろうと思っているです。

というわけで、探険初めはお馴染みの板チョコ護岸とは別の場所からスタート。
これも、新たな遊び場探しですかね。
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竹林を抜け
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木を登り
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川を渡って・・・、どこに行くんだよ!!(突)

そうそう、本日の探険の目的を、伝え忘れていましたね。
今回は、工作の材料探し。

昨年、クリスマスリース作りをきっけに立ち上げた「tamagawalk.craft」。
モノ作りをとおして、多摩川の魅力をお伝えしようと思っているのですが、未だに投稿出来ず。
そろそろ、今まで暖めてきたものを形にしたいのですが・・・。
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川以外に目を向けようと言った矢先ですが、やはり川観察ははずせません。

川には何か待っている!!
今回も「アメリカザリガニ」と出会いました。
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材料探しは、一時中断。
気がつくと知らず知らずのうちに、観察に夢中になっていました。
これも、きっと何かの縁でしょう。
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さてさて、探険再開。
危険地帯、消波ブロックエリア。
これぞ探険!ぽくありませんか。
「水難事故が起きたらどうするんだ」という声が聞こえてきそうですが、オヤジとしては難しい選択なんです。
「危ないから」と言ってしまうのは簡単ですが、「案ずるより産むが易し」挑戦する気持を大事にしてあげたい。
そんな、気持で毎回探険に挑戦しているのです。
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隊長も幼少の頃、洋服にくっつけて遊んだ「オナモミ」。
今のこどもたちには、あまり知られていないようです。
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工作に役立ちそうな、ツル植物。
チビ隊員たちの想像力をくすぐってくれそうです。
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シルクのような肌触りと温もりを感じる「ガガイモ」の種。
頬につけるとサラサラしていて気持がいいんですよ〜。
これも、工作を楽しくしてくれそうな植物です。
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冬の原っぱには「カマキリ」の卵がいっぱい。
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空き家になった「ハチ」の巣もゲット!
チビ隊員たちは、恐る恐る中を覗いていました。
不思議なくらい、綺麗に揃った巣穴の形。自然はすごい!と思わせてくれます。
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足場の悪い場所を歩き続けたので、今回はこの辺りで探険終了。
工作の材料も沢山見つかって、大満足な探険初めとなりました。
次回は、どんな材料と出会えるかな。
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解りづらいと思いますが、こちらは、探険途中で見つけた小魚の群れ。
冬でもお魚観察できる場所も発見できました。
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こちらは、数日前に見た「カワウ」と「サギ」の群れ。
一生懸命、エサとなる小魚を探しているようでしたが、空振りのようです。
鳥くんそこじゃないんだよな〜。
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by tamagawalk | 2010-01-24 19:36 | 多摩川親子探険記
多摩川親子探検記 「ジャコウアゲハ、その後・・・」
先日、不注意から1月に羽化させてしまった「ジャッコウアゲハ」。
3週間という短い期間ではありましたが、子どもたちにたくさんの思い出と命の大切さを教えてくれました。
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その後、チビ隊員たちが大好きだったジャコウ君の為お墓を作ろうというので蛹(さなぎ)を保護した多摩川へ・・・。
チビ隊員たちお墓を作る場所は、映画「こぎつねヘレン」でこぎつねのヘレンが死んでしまった砂浜で花がたくさん咲いているような雰囲気の場所をイメージしたよう。
ということでまずは、場所探しから。
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なんとなくイメージしている場所を、過去に探険した場所から選び、
そして現地でお墓作りの材料探し。
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多摩川に遊びに行くときにチビ隊員が携帯している、工作3種の神器、小型ノコギリ、キリ、彫刻刀を使って材料の流木やツルをうまく組み合わせなんとなく形に。
よく見ると細い木を釘の代わりに使ったり工夫がいっぱい。
工具を使ってるところをみるとハラハラしますが、チビ隊員たちはそんな心配もよそにどんどん作り続け完成・・・かな。
何かが足りない様子。
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そうだ、花だ!
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工具で怪我をすることもなく完成!
これで、ジャコウ君も喜んでくれてるかな。
しかし、チビ隊員たちの発想には驚かされます。
昨年も、クリスマスリースを作ったり、色々なものを工作しました。
多摩川は工作材料の宝庫!
植物に石、流木や角の取れたガラス瓶の破片。
今年はどんなものを作ってくれるのか楽しみな隊長であります。
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by tamagawalk | 2009-02-15 02:11 | 多摩川親子探険記