東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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2011年
あけましておめでとうございます!

今年も多摩川で初日の出参りをおこないました。
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河川敷は霜や樹氷に覆われるほどの寒さでしたが、川から立ち上る朝霧が幻想的な雰囲気を醸し出し、寒さを忘れさせてくれます。
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天気予報とおりの天候に恵まれ、初富士も見れました。

新年早々、幸先の良いスタート!
この後、川に水温計を落とすまではそう思えた元旦の朝です。
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牛乳パックを再利用して作った年賀状。
多摩川で拾った枯れ草や枯れ葉を紙に混ぜたり、切り絵のウサギに使いました。

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by tamagawalk | 2011-01-01 10:35 | ごあいさつ
多摩川日記 「雪!?・・・」
「ふたご座流星群」を見た翌朝、多摩川散歩に向かう道中、畑の間を通る遊歩道で足を止める風景に出会いました。
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f0196649_23174648.jpg子どもたちが雪と見違うほど、白くキラキラと輝く畑。
富士山も手前の山々も真っ白。
気になるのでに立ち寄ってみます。
霜です。
こうゆうのを霜畳とでもいうのでしょうか。
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f0196649_2319203.jpg昨夜の流星群観察は耳がちぎれそうな寒さ、この霜柱を見ているとその寒さを物語っているかのよう。
輝く霜柱、きれいですね〜。照らされるとすぐに解けだします。密集している霜柱はまるでたわしのよう。霜のことを調べてみると「関東地方の関東ロームは土の粒子が霜柱を起こしやすい大きさである」との情報をみつけましたが、この地域の土質はそれと関係あるのでしょうか。土壌調査も楽しそうですね。
霜柱を踏むとサクサクとお菓子を食べてるような音。北海道のお菓子メーカー「六花亭」の商品に、「霜だたみ」というものがありますが食べたときの音はそっくり。お菓子のネーミングのうまさに関心しながら川へ。
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土手からは素晴らし風景を見ることができます。
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土手の草むらを覗きこむと樹霜(じゅそう)を見ることができます。葉脈についた氷の結晶がとても美しいですね。草むらの宝石、草むらのクリスタルなんてよびたくなる美しさ。
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草木も枯れ、多少寂しさ感じる多摩川ですが、冬の楽しみ方もたくさんありそうですよ。
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by tamagawalk | 2008-12-19 00:20 | 多摩川日記
たまが和 「絶景、富士山」
多摩川の東京世田谷側、土手のサイクリングロードは、高い建物や展望台に負けないくらいの富士山絶景ポイント。とくに秋から春にかけて朝の散歩は富士見もできて気分も和みます。ウォーキングやサイクリングをしながらの富士見もいいですが、おすすめは親子で土手に腰掛けての富士見。和みの多摩川「たまが和」を体感できます。
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久しぶりによく見えた富士山は、冠雪で真っ白です。いつの間にと思い今年の初冠雪を調べてみました。
今年の初冠雪はなんと8月9日、大正3年(1914年)以来の記録とのことです。さらにビックリです。夏、川で夢中になって遊んでいる間に初冠雪があったとは・・・。ちなみに昨年の初冠雪は10月6日だったもよう。
これから、冬に向けて富士山をみれる日が増えます。正月の夕方には天気がよければ富士山に日の入りする夕焼けもをみることも。この時期にその瞬間を狙ってカメラ愛好家の皆さんも土手に集まってきます。夏の川もいいですが、冬の川も楽しみがいっぱいです。
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by tamagawalk | 2008-11-14 01:01 | たまが和