東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川日記 「フライとルアーでマルタウグイ」
f0196649_064642.jpgちょうど朝陽が川面を照らし始めた頃、マルタとのやりとりも始まりました。

昨年までのマルタ釣行は、ほとんどが親子もしくは単独でした。

しかし、今年はちょっと違います。
多摩川やブログを通して知り会った多摩友たちと、ポイント共有して楽しんでいます。

今日、ご一緒させていただいたのは、twitterでフォローしていただいているNORIさん。
フライとルアーの両方で、マルタ釣りを楽しまれる方です。

今回はフライで狙うということで、その釣り方を見学させていただきました。
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自作スピナーは好調です。

多摩川で良く見かけるフライでの釣り方は、ダウンストリームです。
瀬頭に立って、群れの中にシンカーの付いた毛針を流します。

しかし、NORIさんの釣り方は、アップストリーム。
ルアーと同じように群れの下流側から狙います。

初めて見ましたね〜。

普通、ルアーとフライは立ち位置の違いからポイントシェアするのが難しんですよね。
ある程度の距離をとらないと、お互いのラインが交差してお祭りしてしまいます。
でも、同じ方向からだと、かなり近い位置で会話をしながら楽しめます。

釣果だってもちろん◎。
私が1匹掛ける間にも、何匹掛けられていたことか・・・。
流石ですね〜。

また一つ勉強させていただきました!
同行者との釣りは楽しいね!
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スプーンでの今年の初ヒット。
超浅瀬の産卵組には、スプーンもなかなか効果的です。
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産卵風景を見られず、がっかりするチビ隊員2号。
マルタシーズン初期の瀬付きは、局所的です。
1つのポイントに多くの人が訪れるので魚にプレッシャーが掛かります。
夕方は早朝のような激しい瀬付きが、なかなか見られません。

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by tamagawalk | 2012-03-03 23:05 | 多摩川日記
多摩川日記 「鳥とマルタウグイの関係」
f0196649_14241257.jpg鳥の存在も瀬付きを見つけるための判断材料の一つになるんだ!

生み付けられた卵は、栄養価の高い格好のエサなのでしょう。

それは魚にとっても例外ではないようです。
瀬尻で産卵の順番待ちをするマルタウグイの群れ。
その中にコイやニゴイの姿が見られるようになりました。

雪代の冷たさも、産卵に夢中の生きものには関係が無いようですね。

水温が上がってくれば、きっと瀬ナマズにも会えることでしょう。

ますます、水辺から目が離せないぞ!

〈右上の写真〉産卵するマルタウグイと卵を食べるカルガモ。そして、瀬尻に陣取った待機マルタ。
「待機マルタ」とは、瀬尻で産卵の順番待ちをするマルタウグイのことです。

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産卵や食事に夢中な生きものは、他の生きものや人影が気にならないようです。
人間もいっしょですね。

今日は、流心より右岸側が賑やかでした。
左岸にも魚影はありますが、先日に比べるとかなり落ち着いた感じがします。

このポイントの中では、比較的水深のある流れ。
そこなら、シンキングミノーが活躍してくれそうです。
凄腕の釣り人たちも、この瀬の地形には苦労しいます。
かく言う隊長もその一人!な〜んてね。
隊長は凄腕ではありませんので釣りのことはあまり質問しないでね(^^)

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by tamagawalk | 2012-03-02 14:50 | 多摩川日記
多摩川日記 「雪代とマルタウグイ」
f0196649_0134470.jpg雪が〜溶けて川〜になって 流れて行きます〜♪ 
マル〜タウグイが群れ〜をなして 遡上〜してます♪ 
もうすぐ瀬〜に付きます ちょっと釣ってみようかな〜♪

雪が、雪代が、魚影の薄なった瀬にマルタウグイを連れてきてくれました。
水温は例年以下ですが、瀬の真ん中で小さな群れの激しいバシャバシャが見られます。

そして、日課となった散策がてらの釣行。

相変わらずなかなか口を使ってくれませんが、今朝も自作スピナーで雪代マルタを楽しむことができました。

シーズン初期のマルタ釣りは、様々なシュチュエーションが楽しめますね。
最盛期は待ち遠しいけど、初期のマルタをもう少しの間楽しんでいたいものです。
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自作スピナーを咥えたマルタウグイ
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自作スピナーは今日も好調でした。

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by tamagawalk | 2012-03-01 23:12 | 多摩川日記
多摩川日記 「雪上のマルタウグイ」
f0196649_0182885.jpg真っ白な雪に映える一本の赤い縦条。

マルタの婚姻色はいつ見ても綺麗だけど、雪上のマルタウグイは格別でした。

雑誌で見た雪上の鱒にも負けていません。
まあ、自分で釣った魚はどれも良く見えるんですけどね(^^)

今日は、雪マルタを見たくて、川に3回も足を運びました。

釣りも良いけど、カメラ撮影も楽のしいね。
産卵に励む生き物に天気なんて関係ないんだな〜。
命の営みをカメラにたくさん納めました。

しかし、ルアーの方はイマイチです。
初期のマルタ釣りは難しい・・・口を使わせるのに一苦労。
でも、それも楽しみの一つなんだよね。
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雪中の釣り人の姿もいいね!
ブログリンクしているToshiさんと、ルアーでダブルヒットを達成しました。
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by tamagawalk | 2012-02-29 23:17 | 多摩川日記
多摩川日記 「2012初マルタウグイ」
f0196649_10341899.jpg多摩川に春の到来です!

多摩川春の風物詩、マルタウグイが戻ってきました。

勝手ですが、ここにマルタシーズンスタートを宣言します!

ランディングが終わっても、足の震えと、高鳴る鼓動が止まりません。

その魚影をまだ確認できない人が多い中、一足早いゲット。
ファーストランの魚体を釣り上げることができました。

なんて幸運なんだろう。
川を人一倍眺めていることだけが取り柄な隊長。
多摩友たちとの情報共有の賜です。
水辺に足繁く通った甲斐がありました。
みんなありがとう!!みんなで獲った一匹です。

これから、遡上してくる第2陣、3陣のことも待ち遠しいな。
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今年、待望の一匹目。
自作スピナーで獲ったレッドラインの砲弾。
婚姻色も、流線型の魚体も、美しい。
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瀬付近の水深は、増水の影響で全体的にかなり浅くなっていました。
きっと上流から砂利が流れ込んだのでしょう。

瀬の地形も変わっています。
増水前に見られた川幅いっぱいに点在する小さな瀬が、一つの大きなU字の瀬に変形しました。

魚影を確認したのは、夕日が沈む直前。
それまで穏やかだった川面が突然慌ただしくなりました。

群れのほとんどが、上流を目指して瀬を超えていきます。
その中に小さな瀬付きをぱらぱらと確認。

毎年そうですが早期のマルタは驚かせてくれますね。
遡上の気配などまったく無かったのに・・・。
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ほぼ毎日のように通った瀬。
その中に見えた、マルタウグイの背中。
遡上が始まっていたことを改めて実感しました。
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2匹目も自作スピナーでゲット。
1匹目は無我夢中だったので、ランィング後喜びのあまり放心状態になってしまいました。
2匹目は落ち着いてやりとりできました。
1匹目とは違って記念撮影も忘れません。
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しかし、初期のマルタをルアーで獲るのは難しいですね。
時合いが短い上に、なかなか口を使ってくれません。
だだ、これが初期のマルタ釣りの醍醐味の一つです。

数釣りは楽しめませんが、この時期にショートバイトとも言えないような、とても小さなアタリの感触を掴むことも大切ですね。
きっと最盛期の爆釣に繋がるでしょう。
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今日のヒットルアーは、自作スピナー4gとDコンタクト4.5g。
ヒットパターンは、川底コロコロ。
瀬の水深を考えると、もう少し軽めのルアーを選んだ方が良いかもしれません。
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撮影後、元気に泳いで瀬に戻っていきました。
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マルタカラーの自作スピナーとマルタをモチーフにしたブローチ。
ブローチは、マルタ釣行時のお守りとして携帯しています。
これの効果もあったのかな・・・。

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by tamagawalk | 2012-02-24 23:00 | 多摩川日記
多摩川親子探険記 「マルタを解く。」
f0196649_15513134.jpg待ちに待った大潮がやってきました。

「河川内に潮の影響はない」と言う人もいますが、隊長は信じています。

この時期から、マルタウグイの目撃情報が増えるんだよね。

早く会いたいな。

来るべき時に備えて、マルタウグイのことを少しだけ予習しておこう!
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隊長が自作した、多摩川のフリーペーパー。
創刊号の特集は、これから旬を迎えるマルタウグイ。
刊行の予定は・・・いつになるかな〜。
某釣り雑誌のパロディで作ってみたんだ。
出版社・企画編集会社の方、もし多摩川のマルタウグイにまつわる企画をお考えでしたら、是非、隊長に声を掛けてくださいね〜(笑



多摩川のマルタウグイってどんな魚?
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全長40〜60センチ。
生活の中心は多摩川の河口域や東京湾沿岸部。
産卵期は、2月下旬〜5月中旬。多摩川を遡上して、中流域の瀬で産卵をおこないます。
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産卵の順番を横に並んで待つ待機マルタ。
2009年撮影。

産卵を目前に控えたマルタウグイの魚体は、上アゴの下から腹側に沿って尾柄まで、一本だけオレンジ色の縦条が見られ、背中側の色はうっすら青みがかります。

孵化した稚魚は川で過ごし、体長5cm程に成長すると、梅雨〜秋雨の増水などを利用して多摩川河口域へと戻っていきます。
ちなみに、寿命は10年ほどだそうです。
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産卵の瞬間、メスに体を寄せるオスの姿。
2009年撮影。

多摩川を良く知る流域在住のおじいさんの話では、昔は漁の対象魚だったとか。
捕ったマルタは、屋形船や流域の料亭で食べられたそうです。
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真上から見た待機マルタ。
群れの中には、婚姻色の違う大型のウグイの姿も見られます。
2009年撮影。

高度経済成長にともなう水質汚染で、遡上・産卵が見られない期間が長く続きました。

時は流れ、中流域でその姿が再び見られるようになったのは、90年代中盤頃。
その要因の一つが、水質改善です。
そして、みなさんご存じとおり、現在では「多摩川を代表する魚」「多摩川にいち早く春の訪れを告げる風物詩」として知られるようになりました。


産卵場所
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マルタウグイの産卵場所は中流域に点在する瀬です。
でも、全部の瀬で産卵が見られるかというと、そうでもないんだよね。

隊長の考える産卵に適した瀬の条件は、次の4つ。
1. 綺麗な底石
2. 柔らかな川底
3. 適度な水深
4. 待機できる深場と緩やか流れ

良い瀬を見つけることが、マルタとの出会いの近道・・・だと思います。
遡上の季節が近づいてきたら、ぜひ多摩川に足を運んで瀬の状態を観察してください。
きっと、マルタに出会う為のヒントを見つけられるはずです。
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産卵条件を満たした瀬の風景。
写真左の黒く見える部分が、マルタウグイの群れ。
瀬尻〜淵にかけて、マルタの行列が続く。
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産卵に最適な瀬。
綺麗な石が堆積した柔らかな川底。
踏みつけると、くるぶし位まで簡単に埋まります。
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産卵が見られなかった瀬。
底石に藻や苔が付着している。
そして、川底は見るからに石が詰まっていて堅い。


マルタウグイフィッシング
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多摩川のマルタウグイが有名になった背景の一つに釣りがあります。

マルタウグイに興味がある。
そのほとんどの方が、釣り好きなのではないでしょうか。

かく言う隊長も、そんな釣り好きの一人です。週末になるとルアーロッドや延べ竿を持って水辺を歩き回っています。

マルタ釣りの仕掛には、これというものがありません。
フライ、ルアー、オリジナル釣法・・・同じ場所で同じ魚を狙っているのに、その方法は様々です。
ルアータックルひとつとっても、シーバス、バス、トラウト、色々あります。
ちなみに、隊長はトラウト用の中流・本流タックルやシーバス用のライトタックルを使用しています。

ルアーに付けるフックはリアに1本。シングルバーブレスのちょっと小さめのサイズを選びます。
魚へのダメージ対策は絶対に忘れません。

近年、マナーの悪い釣り人が増えています。
マルタウグイを楽しみにしている人は釣り人だけではありません。
釣り人もそうでない人も、お互いに気遣いながら気持良く楽しみたいものです。
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釣りを楽しめる瀬。
川底の状態はもちろん、適度な流れと水深などの条件も揃っている。
瀬脇、瀬尻には、産卵を待つマルタの待機場所も見られる。
ルアーは瀬尻側、フライは瀬頭側からアプローチすると釣りやすい。
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マルタ用ルアー色々。
ポイントによって使い分けます。


マルタウグイを人一倍楽しむ
我々はマルタウグイをもっと楽しむ為に、親子で色々な工夫をしています。
水中撮影、オリジナルルアー、ブローチ、イラスト、Tシャツ・・・アイデアは尽きません。
自分たちだけの楽しみ方を見つけると、川遊びが更に楽しくなるのです。
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子どもでも簡単に作れる自作スピナー。
今年はマルタの婚姻色カラーを作りました。
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こちらもマルタの婚姻色をモチーフにしたブローチ。
シーズン中は、お守りとして持ち歩いています。

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by tamagawalk | 2012-02-20 23:01 | 多摩川親子探険記
多摩川親子探険記 「マルタ釣り2011グランドフィナーレ」
f0196649_15502370.jpg本日の釣行、第2ラウンド。

久しぶりに親子で、マルタウグイをゲットしました。

2月後半から始まったマルタの遡上・産卵。それから、約3ヶ月の時が過ぎました。
産卵を終えたマルタのほとんどは、もう汽水域に戻っています。

きっと今日の釣行が今年最後のマルタ釣行になるでしょう。
そして、産卵を見られるのもきっとこれが最後・・・。

チビ隊員にマルタの引きを楽しませることができて良かったよ。
来年はもっと沢山親子釣行したいね。
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今年最後の瀬付き。
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今年最後のマルタ釣行は、天気に恵まれました。
初夏のような暖かさの中、サンダルで川に入ってマルタ釣りに挑戦するチビ隊員。
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瀬付きに対して、下流側からアップ〜アップクロスで狙います。
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参戦した多摩友のhidezoさん親子も一緒に楽しました。
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釣った魚を見たチビ隊員の顔に笑みがこぼれる。

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今年、釣った最後のマルタウグイ。

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by tamagawalk | 2011-05-15 23:49 | 多摩川親子探険記
多摩川日記 「ウグイ祭り」
f0196649_028475.jpg降海型のウグイの引きもなかなかイイですね〜。

先日行きそびれた瀬で、地元のおじいちゃんとウグイ釣りを楽しみました。

1時間で何匹釣れたっけ?
数を忘れてしまうほど夢中になった。
本当によく釣れたんだよ。

マルタウグイほど大きくはないけれど、力強かったな〜!
さすが、海から遡がってきただけのことはありますね。

マルタとウグイ、婚姻色のこと以外よく解らないけれど、両方とも春の多摩川を活気づけてくれる生きものなんだよね。

ありがとうな。
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釣行場所は、マルタ釣りで実績の高い瀬。
ネットや雑誌でも取り上げられるくらい有名です。
なので、シーズン中は土日平日関係なく常に釣り人を見かけます。
当日も、地元のおじいちゃんが一番良い立ち位置で楽しんでいました。
産卵場所なので見るからに魚はたくさん居ます。
しかし、ヒットポイントは意外と多くありません。ちょっとのズレが釣果を左右します。
そこで、一番良い立ち位置に先行者が居る場合の作戦「仲良し作戦」で一緒に釣らせていただきました。
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これがウグイ。
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f0196649_0322184.jpgこちらがマルタウグイ。

アタリや引きの違いはよくわかりませんが、婚姻色の違いは一目瞭然ですね。

当日一番のヒットルアーは、スミス「ピュア7g」。
使っている人が多い人気のスプーンです。
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こちらのヒットルアーは、今年マルタ釣りで驚異のポテンシャルを発揮しているスミス「Dコンタクト7g」。
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鼻先にフッキングすることが何回かありました。
ポイントが水深のある早瀬だったこともありますが、これにはロッドの調子が大きく影響しているようです。
PEラインでショートバイトにしっかり対応しても、ロッドの特性でアワセが微妙にズレるんですね。
久しぶりに使ったロッド、コツを掴むのにはまだ時間がかかりそうです。
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こちらは「仲良し作戦」で一緒に釣りをおこなったおじいちゃんの仕掛け。
中通しオモリ3号にセイゴ針というシンプルなもの。

驚く無かれ!一見するとコロガシのようですが、この仕掛けが凄いのなんのって!
フライ以上の入れ食い状態です。しかもスレ掛かりはほとんどありません。
前日に同じ仕掛けを使った人が100匹以上釣ったとか・・・。
この仕掛けが、マルタ&ウグイ釣りの最強メソッドかもしれませんよ。

しかし、マルタ釣りの仕掛は、これっていうのがありませんね。
同じ場所で同じ魚を狙っているのにね。
ルアータックルひとつとっても、シーバス、バス、トラウトなどなど様々ですからね。

ちなみに隊長は、トラウトの中流・本流用タックルを使用しています。
ラインはPE1号にリーダー16ポンド。
フックには、シングルバーブレスのちょっと小さめのサイズを選びます。

場荒れしない程度に引きを楽しみ、他の釣り人の迷惑にならいないように気を付けているつもりです。
もちろん、魚へのダメージ対策は絶対に忘れませんよ。

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by tamagawalk | 2011-04-26 23:39 | 多摩川日記
多摩川親子探険記 「親子釣行」
f0196649_18284062.jpgチビ隊員と久しぶりにおこなった親子釣行。

狙う魚はもちろん、今が最盛期のマルタウグイです。

先日、子どもと釣りを楽しむのにぴったりの場所を見つけました。
人気の釣り場のように混雑していないので、回りを気にせずのんびり釣りを楽しめます。

もちろん、瀬付きアリ!
釣果に期待が膨らみます。

ところが、川に行ってみると前日までいたマルタの群れが消えていました。
瀬で見られるのは、コイやニゴイばかり。

親子ダブルヒット。その夢も儚く消えました。
しかも、粘って粘ってやっと掛けたニゴイには手元で逃げられる始末。
今回も、隊長の釣り下手をチビ隊員に再確認させることになったんだな〜。

次回は、手堅く活きエサを使った小魚釣を楽しもう。

〈右の写真〉この日の為に、チビ隊員と作った自作ルアー。
そして、安全と爆釣を祈願して作ったマルタウグイのブローチ。
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コイの群れを目掛けて、熱心にロッドを振るチビ隊員。
これが今年流行ると噂される、釣りガールの真の姿です。
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趣味の羊毛を使った手芸で自作したブローチ。
帽子に付けたら嫌がられたのでカバンに。どうやら恥ずかしいようです。
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川を漂流するゴミにもコイ科の魚の卵が沢山ついていました。
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川底が汚れているので、底石についた卵には藻が絡まっています。
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全く釣れる気配が無いので稚魚観察。
川底には泥や藻が沢山溜まっていました。
一雨降って洗い流して欲しい汚れっぷり。
これじゃあ瀬付きはしないよね。
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川底に横たわるマルタの死骸。
シーズン終盤が迫っていることを思わせる光景。
なんだか淋しいね。
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コイを追い回すのに夢中になり、親子揃って深みに足を取られました。
楽しむのは良いけど、深追いは禁物です。
水難事故になったら取り返しがつかないからね。
長靴が水没して動揺していたのかな。カメラの操作を失敗しました。

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by tamagawalk | 2011-04-16 23:00 | 多摩川親子探険記
多摩川日記 「ミノーでマルタウグイ」
f0196649_8282573.jpg今週の多摩川マルタウグイルアーフィッシングは、ミノーを使った釣り方にこだわりました。

シーズン前半に活躍したルアーは、スピナーやスプーンが中心です。
ミノーの扱いはそれらと少し勝手が違います。コース取りやリーリングのスピード、などなど。
釣り場の状態にもよりますが、ちょっとしたことが釣果を左右するのです。

コツをつかむのにちょっぴり時間はかかりましたが、試行錯誤の末なんとかコンスタントに釣れるようになりました。
釣り下手な隊長にしては、十分すぎる釣果を体験しています。
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ルアー:スミス・Dコンタクト63/7g/Gチャート
荒瀬も難無くこなしてくれます。
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ルアー:アングラーズリパブリック・アレキサンドラ50S/3.5g/アカキン
このルアーで念願の初ヒット!
超浅瀬で活躍してくれました。
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ルアー:アングラーズリパブリック・アレキサンドラ63S/5.7g
万能くんです。HWと間違えて購入しました。
釣り場によってスミス・Dコンタクト63と使い分けます。
Dコン63をロストしたら次はHWを購入しようかな。Dコンもアレキサンドラ、どちらをロストしても財布に痛いよ!
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水しぶきを上げて勢いよく瀬を遡がるマルタウグイ。
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北の川では、サクラの頃にサクラマス。
多摩川はサクラの頃にマルタウグイ。
今やマルタウグイは多摩川のりっぱな風物詩になりました。
でも、サクラマスが釣れる多摩川もいいよな〜。
地元の爺さんたちの話だと、たまに釣れるらしいけど・・・。
ニジマスかと思ってよく見たら・・・、だったんだって。
本当だといいな。

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by tamagawalk | 2011-04-15 11:24 | 多摩川日記