東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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2012 多摩川詣
f0196649_12114473.jpgブログをご覧いただいているみなさん、今年もよろしくお願いします。

元旦恒例の行事、初日の出参りに行ってきました。
場所はもちろん我らがホームリバー多摩川!
この多摩川詣をやらないと新年が始まった気がしません。

お供えものを準備して、初日の出に向かって祈願。
ついでに川遊び初めのルアーフィッシングもやっちゃいました。

今年の川遊びを占う大事な大事な初釣行。
隊長のおっちょこちょいぶりは、今年も相変わらず健在のようです。

待望の元旦ナマズを釣り上げましたが、飛んだハプニングをやらかしてしまいました。
フィッシュグリップでしっかりホールドしたはずのナマズが、記念撮影目前に突然暴れだし、消波ブロックの隙間に消えていったのです。

写真撮影はできなくても、グリップで陸上に持ち上げた時点で釣りは終了しています。
あの場所であの魚を釣ったという事実も隊長の中には残っている・・・。
でもやっぱり悔しい。

前途多難?不安ですな〜。
今年の川遊びはどうなることやら・・・。

多摩川よ!今年もワクワクする出来事をたくさん体験させてくれ!
また1年、よろしくな!

〈右上の写真〉護岸から見た2012年の初日の出。空模様は天気予報とおり曇。日の出予想時刻6時50分を1時間ほど過ぎた頃、雲の隙間から太陽がやっと顔を覗かせました。
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護岸に並べたお供え物の御神酒、盛塩、愛用のタックル。
気温10度以下の寒さと、近くにいた若者たちから注がれる冷たい視線に絶えながら、その時を待ちました。
多摩川で活動する人たちの安全、人・生きものたちとの出会い、爆釣などなど、祈願の内容は毎年ほとんど変わりません。
しかし、今年は震災復興祈願もおこないました。
東北のあの川でもう一度魚たちに出会いたい!人・街・自然の一日も早い復興を祈ります。
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f0196649_12114543.jpg〈上の写真〉2012年多摩川釣行の記念すべき一投目に選んだルアー、ダイワのダンサー。
普段は出番の少ないルアーですが、紅白カラーに期待して抜擢しました。
そして、験担ぎと祈願の効果でしょうか。運良く元旦からナマズに出会うことがでたのです。

〈右の写真〉釣行時間帯8時〜10時の水温は10度強。15度以下になるとほとんど行動しないと言われるナマズ。
それでも回遊している個体は確実にいます。数少ないチャンスを物にすることが出来るか。冬期のナマズ釣りの醍醐味です。
あまりポイントを移動せず、回遊しているナマズがいることを信じて杭になって待ち続けます。
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f0196649_12114663.jpg〈上の写真〉使用ルアーいろいろ。ナマズの記念撮影に失敗したのでルアーだけ紹介します。
ヒットルアーは一番手前のBUX12.3g。
ヒットパターンはクロス〜ダウンクロスでの逆引きデットスローリトリーブです。
冬の緩い流れの中でしっかりアクションさせながら、対岸の浅場から足下の深場までじっくり引きます。
BUXは逆引きに強いスプーンです。オーソドックスなスプーンは逆引きになると浮き上がってしまいますが、BUXならリーリング次第で浮き上がりを押さえることができるのです。

〈右の写真〉毎年、上州屋でもらう潮早見表。天気・川の状況・釣行データをメモしています。

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by tamagawalk | 2012-01-01 23:11 | 多摩川日記
せたがや水辺の楽校 「遅い川遊び」
f0196649_3593923.jpgやっぱり川遊びは人気がありますね。

せたがや水辺の楽校の川遊び初め、今年も大勢の親子連れで賑わいました。

遊びの日当日は梅雨の晴れ間に恵まれて、一ヶ月遅れの嬉しいスタートです。

でも、ちょっと淋しいのはなぜでしょう。
参加者のほとんどは大田区の小学校からです。

川が近いからいつでも遊べるという安心感でしょうか。
地元の子どもたちの姿はあまり見られませんでした。

まあ、来たくても来られない、行かせたくても行かせられない。
今年は、そんな方が多いのかもしれません。

子どもたちの川遊びシーズンはまだまだこれからが本番です。
次回はもっと多くの親子連れで賑わうといいね。

〈右の写真〉
親子連れで賑わう多摩川。
冬の遊びの日も、これくらい多くの親子連れが遊びに来てくれるいいのにね(^_^)

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護岸のすき間でモクズガニとテナガエビを探すチビ隊員。
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原っぱの水溜まりで見つけた、元気の無い子ナマズ。
今日も隊長は、原っぱに取り残された川の生きものを捜索しました。
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写真左下の黒い影は、子ナマズです。
池の水質は、大きな魚の死骸から染み出す油で前日よりも悪くなっています。
そして、その池にはまだまだたくさんの小魚が取り残されていました。

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by tamagawalk | 2011-06-05 23:59 | せたがや水辺の楽校
多摩川日記 「一魚一会」
f0196649_218946.jpgズーナマ!ゲットだぜ!

久しぶりにナマズが釣れました。
新記録にはおよびませんが、今まで釣ったナマズの中でもなかなかの大物。

こうしてカメラにしっかり収めたのは、5月の連休以来約1ヶ月ぶりかな。

今日はナマズと縁があるようですね。
日中には、増水でできた水辺の水溜まりから子ナマズをたくさん救出しました。

もしかして、これはその時の恩返しだったり・・・。
そう思ってしまうほど、何もかもが出来すぎな釣果でした。
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チェイス確認後、ルアーを止め糸ふけを取り切ったところでバイト。
ナマズの引きをじっくり楽しみました。
いつもなら苦戦するランディング、今日はなかなかスムーズです。
ナマズ用に購入したランディングネットで、やっとナマズをキャッチできました。

ヒットルアーは、ジッターバグ3/8oz。自作スイミングフックをリアに1本だけ装着しています。
フックはもちろんシングルバーブレス。
ナマズさん対策として長めに調整したフックアイには、フライ用バッキングライン20lbを使用しています。
色は隊長のラッキーカラー、オレンジ。
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ぎりぎり70センチかな。
重さは、フィッシュグリップの計りで約2kg。
良く走る、細マッチョな魚体でした。
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f0196649_21808.jpgいつか大台の80センチ・・・。そしてビワコオオナマズ級のメーターオーバー・・・。夢が膨らみますな〜。

まあ、川遊びを続けていればいつか出会えるでしょう。
欲をかくと良いことがありません。サイズはどうであれナマズはナマズです。

遊んでくれたことに感謝×2。これからも、たまに楽しませてくれよな。

〈右の写真〉
夕マズメ、まだ増水の影響が残る早瀬で本命の瀬ナマズを狙いました。
しかし、ナマズの魚信がロッドに伝わることはありません。
アユが解禁したので、瀬で釣果を上げるのはますます厳しくなりそうです。

ナマズのヒットは、日が完全に落ちきって瀬での釣りを諦めた直後でした。
帰宅途中、なにげなく投げたトップにヒットしたんだよね。

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by tamagawalk | 2011-06-04 23:16 | 多摩川日記
多摩川親子探険記 「助けられず・・・」
f0196649_15194993.jpg残念です。間に合いませんでした。

今年2回目、梅雨入り後初めてのお魚救出作戦。

増水後、水の引いた原っぱに、大きな魚がたくさん横たわっていました。

今まで、何十回も救出活動をおこなってきましたが、こんな光景を見るのは始めてです。

「捜索活動があと数日早ければ・・・」期待が一気に崩れました。

仕方無いと解っていても、諦めがつきません。
チビ隊員と死骸が浮かぶ池に何度も入って、生きている魚を見つけては出来る限り救出しました。

普段なかなか見られない魚との出会いや生きもの可愛らしい表情に多少心が和みます。
しかし、寂しさはやっぱり拭えません。

雨季はまだまだこれからです。
「増水後は早めに捜索をしようね」アユ釣りで賑わう多摩川に親子で誓いました。
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横たわる魚のあまりの多さに、呆然と立ち尽くすチビ隊員。
辺り一面に生臭い臭いが漂います。
死骸の数は、この池だけで20匹を超えました。
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池から救出した魚を、放流前にチェック。
種類ごとに分別して観察もおこないました。
救出した魚のほとんどは、この春に孵化したコイ科の稚魚です。
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チビ隊員お気に入りの魚をケージに移して観察。
一番のお気に入りは、メダカよりも小さいナマズです。
大きさは、大人の親指の爪ほどでした。
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超〜カワイイでしょ。
小さいけれど見た目は、大きなナマズとほとんど変わりません。
ぱっと見て解る違いは、ヒゲの本数くらいでしょうか。
チビナマズは3対6本。大きくなると下あごの1対が消えて2対4本になります。
こんなに小さくても鼻孔がくっきりしているところが、ナマズらしいよね。
あと、大きなナマズに比べると側線の色が薄いかな。
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f0196649_1521104.jpg「もう、取り残されるなよ〜」と声をかけながら放流するチビ隊員。

帰り際、気分転換にテナガエビ釣りをおこなましたが、何も釣れませんでした。

やる気がほとんど無かったからしょうがないのかな〜。

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by tamagawalk | 2011-06-04 15:23 | 多摩川親子探険記
多摩川親子探険記 「親子釣行大失敗」
f0196649_15583911.jpg愛用のルアーロッドが折れました・・・いや、折りました。と言った方が正しいかな。

チビ隊員たちの目の前で・・・激しく、そして大胆に。

良いところを見せようとした隊長がバカでした。

久しぶりのキャストに手こずるチビ隊員たち。
それを見かねてチビたちからロッドを取り上げた隊長。

渾身の一投目・・・バキッ!という大きな音が静かな夜の水辺に響き渡ります。

何が起こったのか、気付くのに時間は掛かりませんでした。

巻き取ったラインの先にぶら下がる穂先。

釣行にアクシデントはつきもの!それを身を持って教えることができました。

今日の出来事がきっかけで、チビ隊員たちが釣りのことを嫌いになりませんように!
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折れた5ピースのシーバス用パックロッド。
バット側から3番目のガイドの上、2番セクションが折れました。
幸いなことにパックロッドなので修理費用はそれほどかかりません。
折れたセクションの新品交換で、3,000円程度です。
因みにロッドは、ジャクソン・ブリストール・パワープラス806L5pc。
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気落ちする隊長の横で、スペアロッドで釣行を続けるチビ隊員。
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気落ちする隊長を見かねたのでしょうか。
チビ隊員の提案で、LEDライトを使った光のアートを創作しました。
I(ラブ)・ラブ(ハートマーク)・ナマズの文字が、多摩川の水辺に浮かびます。

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by tamagawalk | 2011-05-21 23:55 | 多摩川親子探険記
多摩川日記 「ニゴイ連発!」
f0196649_15275331.jpg今日もナマズを求めて、多摩川を上流下流へフ〜ラフラ。

産卵モードのニゴイを連続ゲットしました。
この時期のニゴイは、追い星が魚体のあちこちに見られます。産卵期のコイやマルタと同じですね。

隊長は釣りが上手いわけではありません。きっと運が良かったんだな〜。

狙った魚は釣れなくとも、魚だったら何が釣れても嬉しい隊長でした。
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ルアーを吹っ飛ばした、とても元気な一匹目。

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ヒット直後は元気でしたが、側寄せてくると意外に大人しくなった2匹目。

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by tamagawalk | 2011-05-08 23:27 | 多摩川日記
せたがや水辺の楽校 「移動水族館」
昨夜、捕獲したナマズをお披露目する時が遂にやってきました。

子どもたちは、大きな魚に目がありませんね。
多摩川では珍しい生きものも、ナマズの前にはかなわない。

今回は、大きな亀と隊長の捕獲したナマズが一番人気?でした。
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by tamagawalk | 2011-05-05 23:26 | せたがや水辺の楽校
多摩川日記 「久しぶりに夜ナマズ」
f0196649_1521834.jpg今年始めての夜釣り。
久しぶりに夜ナマズをゲットしました。

今夜の出撃は、釣りが目的のいつもとはちょっと違いました。

翌日に開催を控えた子どものためのイベント「移動水族館」。そこで展示する、目玉の生きものを捕獲するのです。

子どもたちがびっくりするような大型魚を釣りたい。
多摩川にはその夢をかなえてくれる、大きなナマズがるのです。

ちょっと苦戦しましたが、なんとか釣ることができて一安心。
明日のイベントが楽しみです。子どもたちが驚く顔が早く見たい!
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15バイト1ゲット。
大苦戦の末、やっと手にした60センチくらいのナマズ。
水面を割って何度もルアーにアタックしてきましたが・・・、喰い下手なのか、腕なのか、なかなかヒットしません。
それだけに、貴重な嬉しい一匹です。

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夜ナマズの定番ルアー、ジッターバグ改。
オリジナチューンを施したルアーでの釣果は格別です。
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ナマズの愛くるしい表情は、何度見てもたまらないね。

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by tamagawalk | 2011-05-04 23:59 | 多摩川日記
多摩川日記 「どんな時も」
f0196649_01626.jpg雨も晴れも関係ありません。
今週も多摩川で瀬ナマズを追いました。

ほどほどに濁った水質が良かったのでしょう。
釣り下手な隊長にナマズ、ニゴイ、マルタウグイがヒットしました。

でも、ちょっとナマズにこだわりすぎたかな。
ウグイをの入れ食いを楽しむことができませんでした。

手応えの無いときは早めに見切りをつけて、テンポ良く釣り歩るきたいものです。
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雨の中、暗くなってからスプーンに飛びついたニゴイ。
このあとナマズのヒットが連発しましたが、そのほとんどを手元でバラしてしまいました。
やっと引き上げた1匹には、撮影前に逃走される始末。
今年のナマズも手強いな〜。
ヒットルアー、ダイワ「レーザーチヌーク10g」

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日曜日は清々しい青空。
朝日に照らされながら、またまたナマズを狙いました。
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ナマズを狙っているはずなに、なぜかマルタウグイが連発。
ヒットルアーは、前日に続きダイワ「レーザーチヌーク10g」
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稚アユパターンを意識して、瀬尻〜淵を探りました。
マルタのヒットが連発したのは、流れが緩く巻く瀬の際の溜まり。
水深があるので、岸からマルタの魚影を確認できませんでした。
しかし、川底には待機マルタが溜まっていたようです。
意外なポイントでのヒットでした。
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今日のヒットもマルタの爆釣を祈願してチビ隊員と作ったマルタのブローチのおかげかな。
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夕マヅメも出撃しました。
ルアーを瀬の上流にキャスト。ブレイクラインをナチュラルドリフトで流して、またニゴイが飛びつきました。
シーバスを期待したんですけどね。
まあ、ヒットがあっただけでも良かったかな。
ヒットルアーは、ダイワ「TDミノー」
ダイワのルアーが活躍した週末釣行でした。

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by tamagawalk | 2011-04-24 23:23 | 多摩川日記
多摩川親子探険記 「多摩川詣」
f0196649_17065.jpgもう、一ヶ月以上前の年始の事ですが、多摩友のhidezoさん親子に誘われて、多摩川詣をおこないました。

今年は、元旦の日に水温計を川に落とすというアクシデントを経験。
それが原因で、今後の川遊びに先行き不安を感じていました。

そんなこともあってか、川に向かって合わせた手に力が入ります。

これで安全祈願もバッチリでしょう。なんだか、川遊びを安心しておこなえるような気になりました。

多摩川よ!今年もいい夢見させてくれよな!

〈右の写真〉この日の為に用意した御神酒とお清めの塩。
愛用の釣り道具のお祓いと豊漁祈願もおこいました。

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川に向かって手を合わせるチビ隊員たち。
チビどもよ、安全祈願したからって、川で遊ぶときは油断しちゃダメだぜ!なんてね。
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今年初めてのルアーフィッシングも少しだけ楽しみました。
この時は、入漁券をまだ購入していなかったので、控えめにキャスト。
何も釣れませんでしたが、引いていたスピナーベイトの側で大型のナマズくんがヒラ打ちました。
これは、幸先良い出来事だったんですけどね・・・。

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by tamagawalk | 2011-02-20 01:10 | 多摩川親子探険記