東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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<   2012年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

多摩川日記 「フライとルアーでマルタウグイ」
f0196649_064642.jpgちょうど朝陽が川面を照らし始めた頃、マルタとのやりとりも始まりました。

昨年までのマルタ釣行は、ほとんどが親子もしくは単独でした。

しかし、今年はちょっと違います。
多摩川やブログを通して知り会った多摩友たちと、ポイント共有して楽しんでいます。

今日、ご一緒させていただいたのは、twitterでフォローしていただいているNORIさん。
フライとルアーの両方で、マルタ釣りを楽しまれる方です。

今回はフライで狙うということで、その釣り方を見学させていただきました。
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自作スピナーは好調です。

多摩川で良く見かけるフライでの釣り方は、ダウンストリームです。
瀬頭に立って、群れの中にシンカーの付いた毛針を流します。

しかし、NORIさんの釣り方は、アップストリーム。
ルアーと同じように群れの下流側から狙います。

初めて見ましたね〜。

普通、ルアーとフライは立ち位置の違いからポイントシェアするのが難しんですよね。
ある程度の距離をとらないと、お互いのラインが交差してお祭りしてしまいます。
でも、同じ方向からだと、かなり近い位置で会話をしながら楽しめます。

釣果だってもちろん◎。
私が1匹掛ける間にも、何匹掛けられていたことか・・・。
流石ですね〜。

また一つ勉強させていただきました!
同行者との釣りは楽しいね!
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スプーンでの今年の初ヒット。
超浅瀬の産卵組には、スプーンもなかなか効果的です。
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産卵風景を見られず、がっかりするチビ隊員2号。
マルタシーズン初期の瀬付きは、局所的です。
1つのポイントに多くの人が訪れるので魚にプレッシャーが掛かります。
夕方は早朝のような激しい瀬付きが、なかなか見られません。

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by tamagawalk | 2012-03-03 23:05 | 多摩川日記
多摩川日記 「鳥とマルタウグイの関係」
f0196649_14241257.jpg鳥の存在も瀬付きを見つけるための判断材料の一つになるんだ!

生み付けられた卵は、栄養価の高い格好のエサなのでしょう。

それは魚にとっても例外ではないようです。
瀬尻で産卵の順番待ちをするマルタウグイの群れ。
その中にコイやニゴイの姿が見られるようになりました。

雪代の冷たさも、産卵に夢中の生きものには関係が無いようですね。

水温が上がってくれば、きっと瀬ナマズにも会えることでしょう。

ますます、水辺から目が離せないぞ!

〈右上の写真〉産卵するマルタウグイと卵を食べるカルガモ。そして、瀬尻に陣取った待機マルタ。
「待機マルタ」とは、瀬尻で産卵の順番待ちをするマルタウグイのことです。

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産卵や食事に夢中な生きものは、他の生きものや人影が気にならないようです。
人間もいっしょですね。

今日は、流心より右岸側が賑やかでした。
左岸にも魚影はありますが、先日に比べるとかなり落ち着いた感じがします。

このポイントの中では、比較的水深のある流れ。
そこなら、シンキングミノーが活躍してくれそうです。
凄腕の釣り人たちも、この瀬の地形には苦労しいます。
かく言う隊長もその一人!な〜んてね。
隊長は凄腕ではありませんので釣りのことはあまり質問しないでね(^^)

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by tamagawalk | 2012-03-02 14:50 | 多摩川日記
多摩川日記 「雪代とマルタウグイ」
f0196649_0134470.jpg雪が〜溶けて川〜になって 流れて行きます〜♪ 
マル〜タウグイが群れ〜をなして 遡上〜してます♪ 
もうすぐ瀬〜に付きます ちょっと釣ってみようかな〜♪

雪が、雪代が、魚影の薄なった瀬にマルタウグイを連れてきてくれました。
水温は例年以下ですが、瀬の真ん中で小さな群れの激しいバシャバシャが見られます。

そして、日課となった散策がてらの釣行。

相変わらずなかなか口を使ってくれませんが、今朝も自作スピナーで雪代マルタを楽しむことができました。

シーズン初期のマルタ釣りは、様々なシュチュエーションが楽しめますね。
最盛期は待ち遠しいけど、初期のマルタをもう少しの間楽しんでいたいものです。
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自作スピナーを咥えたマルタウグイ
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自作スピナーは今日も好調でした。

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by tamagawalk | 2012-03-01 23:12 | 多摩川日記