東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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<   2011年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

多摩川のイベント 「どんど焼き2011」
「どんど焼き」に家族や多摩友たちと今年も参加しました。

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「どんど焼き」は全国各地でおこなわれている火祭りの行事です。
正月を締めくくる行事として小正月におこなうことが多いようですが、時期や内容は地域によって異なるようです。

二子玉川からほど近い多摩川河川敷では、毎年、小正月の週末に開催されています。
正月飾りを焚き炊き上げて、我が家に訪れていた歳神様を見送りました。
そして、残り火で焼いてたお餅を食べて無病息災を今年もバッチリ祈願。

「一年が始まったんだな」
行事を終えて、やっとそんな気分になれました。



あっという間に・・・
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行事では、多摩川に生えるカヤという植物と竹で作られた
背の高い小屋が準備されます。
正月飾りは、この小屋といっしょに燃やされます。
その光景を見るのが、この行事醍醐味なのです。
また、小屋の倒れ方で縁起も占います。
今年は、強風の影響で、予想よりも早く小屋が倒れてしまいました。
ちなみに、小屋が長く残っているほど縁起が良いとされています。




残り火で無病息災を祈願
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竹と針金を使い魚釣りのようにして、針金の先に付けたお餅を残り火で焼いて食べます。




楽しみ方色々
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〈左写真〉お餅にまぎれて焼かれる鯛焼き。
焼いて良いのか悪いのか解りませんが、面白いアイデアですね。
〈右写真〉行事の様子を撮影するテレビ局関係者の姿も見られました。写真の方は、帽子に「多摩川調査員」と書かれたバッチを付けていました。どんなことを調査をしているのか気になるので、今度調べてみよっ。

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by tamagawalk | 2011-01-18 10:05 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「どんど焼き2011」
f0196649_151444.jpg小正月に行われる火祭りの行事「どんど焼き」が、1月16日(日)に二子玉川の多摩川河川敷で開催されます。

正月飾り、お守り、ダルマなどを持ち寄って、オンペラ棒と呼ばれる長い竹や多摩川のカヤで作った小屋と一緒に焚き上げ、歳神を炎とともに見送る行事です。

小屋の燃え方で縁起を占ったり、焚き上げの残り火で焼いたお餅を食べて無病息災を祈願します。

詳細は世田谷区のホームページでご覧いただけます。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00026527.html
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河川敷に建てられた竹と多摩川のカヤで作った小屋。
この小屋と一緒に正月飾り、お守り、ダルマを焚き上げます。
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小屋と呼ぶにはあまりにも背が高すぎます。
写真手前に写る人と比べると、その大きさが良く解るのではないでしょうか。
これは小屋というよりも塔ですね。
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開催地は、二子緑地のせたがや水辺の楽校原っぱ。
あの塔のような小屋が目印です。
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塔の先端に取り付けられたダルマ。
地域によってはダルマを燃やしてはいけないらしい。
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今年はどんな燃え方で行事を盛り上げてくれるのかな。

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by tamagawalk | 2011-01-16 01:21 | 多摩川のイベント
季節の風習 「春の七草」
1月7日は多摩川で採った七草でお粥を作ってやる!と毎年考えていますが、今年も寒さに負けて断念。
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結局、近所のスーパーマーケットで購入した七草を材料にお粥を作って、無病息災を祈願しました。
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いつになったら多摩川産七草粥を作る夢は叶うのだろう・・・。

そもそも、多摩川で七草は揃えられるのかな?
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by tamagawalk | 2011-01-07 23:57 | 季節の風習
tamagawalk.craft 「ススキでホウキを作る」
f0196649_18191120.jpg那珂川上流域の田園地帯で集めた枯れ枝や木の実で、今日も工作を楽しみました。

今日の材料は、農道で見つけたススキ。

穂の胞子が飛んで、ちょっぴり淋しい姿になった枯れススキを使います。

(右の写真)多摩川のススキ。
9月の十五夜にお供え物として有名ですが、多摩川で穂が開いた姿を見られるようになるのは10月です。

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20本ほどのススキを穂の根元の位置で揃えてまとめます。
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茎の数カ所をツル植物で束ねれば、ススキホウキのできあがり〜!

作り方は簡単です。これなら短時間で作れるので、冬の寒さの中でも楽しめそうですね。
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残ったツル植物で、リースも作りました。
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ススキホウキは雑貨屋さんなどでも売られています。
部屋の隅のホコリ取りにはもってこいですよ。
意外と値が張るので、手作りできて得した気分になりました。
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by tamagawalk | 2011-01-05 23:56 | tamagawalk.craft
tamagawalk.craft 「リース作り」
正月休みを過ごす、那珂川上流域の山間部。
外に一歩足を踏み出せば、そこには大自然が広がっています。

その田園地帯を散策して集めた枯れ枝や木の実で、工作を楽しみました。
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拾い集めた工作の材料。
「マツの実」「ドングリ」「ヘクソカズラ」。

多摩川でも工作の材料となる植物を見つけられますが、こちらではもっと簡単に見つけられます。

新年の工作第1弾は、リース作り。
思い切って、ちょっと変わった形のものに挑戦しました。
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松の枝をそのまま使ったリース。
ツル植物「ヘクソカズラ」を枝に巻き付けて完成!
黄色い実が良いアクセントになりました。

材料は、目の前の農道にたくさん転がっています。
失敗を恐れず、想いのままに手を動かせました。

大自然がすぐ側にあるって、いいね。
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by tamagawalk | 2011-01-04 23:56 | tamagawalk.craft
日本の川巡り 「那珂川」
「多摩川」を離れて、栃木県を流れる「那珂川」の上流を訪れました。
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「那珂川」は、関東随一の清流と呼ばれています。

日本最後の清流と呼ばれる高知県の「四万十川」と肩を並べ、釣り雑誌では「西の四万十川、東の那珂川」と紹介されるほど有名な川です。

実はこの「那珂川」、我々親子にとっては「多摩川」に次ぐ川遊びの拠点。
春から秋にかけて、毎年川遊びを数回楽しみます。
隊長の趣味である渓流ルアーフィッシングのメインフィールドでもあるのです。
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さすがに東北地方が近いので東京と同じ関東地方とは思えな風景です。回りの山には雪が見られます。
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田んぼに囲まれた国道沿いでも、うっすらと積もった雪が見られました。
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夕方には、気温が氷点下まで下がるほどの寒さ。
東京ではなかな出会え無い川の生きものたちと出会える小川や溜め池には、氷が張っていました。

これから数日間、この地域で正月休みを過ごします。
寒くて川遊びは出来ないけれど、回りは自然だらけなので散策をおもいっきり楽しめそうです。
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「那珂川」は「多摩川」と同じように、「アユ」で有名な川です。
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昨年の秋に那珂川で釣った「ヤマメ」。
目標の30センチにはとどきませんでしたが、強い引きでルアーフィッシングを楽しませてくれました。
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昨年のヒットルアーたち。
毎年、渓流の解禁シーズン中は、北関東や東北地方の河川でルアーフィッシングを楽しみます。
今年は、自作ルアーにも挑戦する予定です。
多摩川の上流でもルアーフィッシングに挑戦したいな。

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by tamagawalk | 2011-01-03 22:06 | 日本の川巡り
多摩川日記 「狩り初め?」
水温11度の多摩川で野鳥の大群に出会いました。

野鳥の多くは「カワウ」や「サギ」などの水鳥です。
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野鳥が集まった場所では、晩秋にサビアユが多く見られます。

どうやら、流れの速い瀬でエサとなる魚を捕まえているようです。
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魚好きの隊長としては、エサを追っている野鳥よりも、追われている魚の方が気になります。

もしかして、産卵の減少が心配されている「アユ」・・・、だったりして。

もっと近くで観察したかったのですが、用事があるので今日は断念。

気になるな〜。
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by tamagawalk | 2011-01-02 10:38 | 多摩川日記
2011年
あけましておめでとうございます!

今年も多摩川で初日の出参りをおこないました。
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河川敷は霜や樹氷に覆われるほどの寒さでしたが、川から立ち上る朝霧が幻想的な雰囲気を醸し出し、寒さを忘れさせてくれます。
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天気予報とおりの天候に恵まれ、初富士も見れました。

新年早々、幸先の良いスタート!
この後、川に水温計を落とすまではそう思えた元旦の朝です。
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牛乳パックを再利用して作った年賀状。
多摩川で拾った枯れ草や枯れ葉を紙に混ぜたり、切り絵のウサギに使いました。

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by tamagawalk | 2011-01-01 10:35 | ごあいさつ