東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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<   2010年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
今日は、二子大橋から上流に向かって「マルタウグイ」の産卵に適していそうな瀬を観察していきましょう。

二子玉川近辺には、産卵観察が期待できる有力な場所が沢山あります。

特に、「兵庫島」の目の前と国道246号線上流「平瀬川」出合い付近は、瀬付きの実績が高い場所。
二子玉川に足を運ぶ時は、できるだけ立ち寄るようにしています。
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鳥が集まる場所に魚有り!なんて期待に胸を弾ませ鳥の動き観察してみましたが、二子玉川付近には着地せず遠くに飛んでいってしまいました。

この辺りでも瀬付きは始まっているはずなんですけどね。
残念ですが、今日もそれらしき「マルタウグイ」の群れを確認することは、まだできません。

気を取り直してさらに上流を目指します。
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次に目指すのは、「せたがや水辺の楽校」ガサガサ遊び開催場所。

今年は、新しい遊び場探しに熱心になっていたので、久しぶりに足を運びます。
到着して護岸から遠くを見渡すと、なんだか見慣れない風景・・・。
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気になるので側まで近寄ってみます。
目に飛び込んできたのは、クランク状に打ち付けられた杭と張られたロープ、そして、黄色い旗。

しかも、なんだか川が騒がしい。
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おっ!お〜!!
「マルタウグイ」の大きな群れが瀬付をしているではないですか!

この場所で瀬付きを観察するのは3年ぶり。
いや、4年ぶりかもしれません。

毎年、川底の地形が大きく変化するこの付近。
特に、ここ1〜2年の変化は凄まじく悪くなる一方でした。
もうこの場所で瀬付きを観察はできないと思って諦めていたのですが・・・。

なんだか、あの黄色い旗の付近の川底に秘密がありそうです。

その秘密、次回の投稿で隊長が解き明かしてあげましょう!!

まあ、川遊び好きのみなさんなら、わざわざ隊長が説明しなくても、だいたい察しが付いているかと思いますが。
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川原や水辺は、すっかり春色に染まりましたね。
今日の観察の開始地点「兵庫島」。
その、二子玉川の街よりに流れる多摩川支流「野川」では、早朝から春休み入った学生たちが、大物の「マコイ」を釣り上げ盛り上がったいました。

なんとも、羨ましい光景です。
出勤するのが億劫に・・・、これ以上語るのは止めておきます。
大隊長に・・・。

では、また明日の投稿で。
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by tamagawalk | 2010-03-31 20:56 | 多摩川日記
多摩川観察 「2010年 マルタウグイ観察」
肌寒い日が続きますね。
今日の多摩川は、澄んだ空気に包まれて遠くの山が良く見えます。
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久しぶりに見る富士山。
そして、手前には雪をかぶった裏丹沢。
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北風が強いので、高台からの観察はイマイチ。
「マルタウグイ」のオレンジ色の縦状が、波にかき消され見え隠れ。

水位はかなり下がりました。
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足を運んだ水辺では、案の定、干からびた「マルタウグイ」の卵を発見。
1つ見つければ、その回りには同じように干からびた卵を、たくさん見つけることができます。

自然界の厳しさが伝わってくる光景ですが、なんだか感慨深いですね。

今日は、満月の大潮なので瀬付きに出会えるのを楽しみに足を運びましたが、残念ながら観察することはできませんでした。
引き潮で、潮回りの悪い時間だっただからでしょうか。
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群れは確認できたんですけどね、産卵とはちょっと魚の動きが違います。
「コイ」や「ニゴイ」も群れに混じって、何やら川底を突っついているようです。
「マルタウグイ」も同じような行動をとってます。
きっと、これは生み付けた卵を食べるために集まってきた群れでしょう。

こんなとき、ルアーを上手く流し込むと爆釣モードに突入できるので楽しみたいところでしたが、あまりの寒さに撤収としました。

■観察データ
気温6度
水温11度
風向き:北
風速:++(やや強め)
大潮(観察時:引き潮)
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by tamagawalk | 2010-03-30 23:00
多摩川日記 「春の山菜探し」
先日、「ツクシ」に関するコメントをいただきました。
昨年も今と同じくらいの時期に、チビ隊員たちと探しに行ったのを思い出します。

今年は「マルタウグイ」観察に夢中になるがあまり、春の植物観察をすっかり忘れていました。
せっかく思い出すきっかけをいただいたので、多摩川で「ツクシ」を探してみることにしましょう。

探す場所は、二ヶ領宿河原堰下の左岸、草木が生い茂る原っぱ。
一昨年、この場所で群生する「ツクシ」を発見して以来、毎年観察に足を運ぶ場所。
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「マルタウグイ」観察をしながら堰下に向かいます。
今日も瀬付き、待機マルタを確認できます。
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久しぶりに「カワセミ」も、写真に収めることがきました。
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さて、土手のサイクリングロードで自転車を走らせること15分、目的地、堰下に到着。
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久しぶりに、足を運んだので、堰、魚道、化石島、ナメの瀬を観察。
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そして、目的の「ツクシ」も発見できました。

このあたりは、食べられる野草も多いようですね。
摘んだ野草で、いっぱいになった袋を抱えた人と、たまにすれ違います。

そういえば「ツクシ」も春の山菜として食用されるようですね。

というわけで、今年は「ツクシ」を摘んで持ち帰り、調理してみることにします。

春の味覚「つくし」、その味はいかに。
調理法と味は「tamagawalk.cooking」でお伝えしますね。
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水辺では、上流から運ばれてくる「サクラ」の花びらを見られるようになりました。
寒の戻りで寒い日が続きますが、ポカポカと暖かい春の到来はもう目の前まで迫ってきているはずです。
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by tamagawalk | 2010-03-28 22:13 | 多摩川日記
多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
今日は、前日に瀬付きが確認できた場所を、下流に向かって順番に観察していきます。
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昨日は、瀬の観察に夢中になり見落としていましたが、水辺では色鮮やかな花をよく目にするようになりました。
同じ観察場所でも、数日足を運ばないと、緑が増えて風景が一変して見えます。

都会に暮らしながら、こうやって四季の移り変わりを感じることのできる場所が身の回りにあるというのは、なんとも幸せなことです。

さて、水位はたったの1日でかなり下がりました。
昨日の嫌な予感が的中しないことを祈りつつ、散策をスタートしましょう。
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!!・・・、さっそく見つけてしまいました。
急な減水の影響はあちこちで見られますね。

まだ手遅れでなさそうな卵を本流に戻しましたが、数が多すぎて一人では力不足です。
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今日も、瀬付きはよく観察できますね。
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今年観察してきた中で、最大級の待機マルタの群れと瀬付きを観察できました。

観察した時間の気温は7度、水温12度。
寒の戻りで肌寒く感じる日々が続くようですが、明日は日曜日なので川は釣り人で賑わいそうですね。

もし、水辺に取り残された卵を見つけたら、本流に戻してあげてくださいね。
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by tamagawalk | 2010-03-27 22:12 | 多摩川日記
多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
久しぶりの多摩川へやってきました。
約1週間ぶりです。
この程度で久しぶりなんて言っていると、なかなか足を運べない方に怒られちゃいそうですね。
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雨の降った日の翌日は、なんだか川のことが気になります。
増水の程度や水辺に取り残された魚、特にこの時期は「マルタウグイ」の瀬付きシーズンですからね。
なおさら気になってしまうんですよね。
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今日は、東名高速から下流の二子玉川を目指して散策してみました。
水位は、最近の雨の翌日としては、低めですかね。
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数カ所の瀬で、小さな群れが瀬付いいるのを確認できました。
やはり、雨の翌日は、観察にうってつけです。
増水しているので、安全に気を配らなくてはなりませんが、確実に産卵シーンを観察できます。
気がかりなことでもありますが、瀬付きをしている場所は、特によく観察しておきたいですね。

翌日には、水位が下がってせっかく産んだ卵が干からびる。
こんな、光景を眼にする可能性も高いですから。

明日は早朝に、足を運んで水辺のパトロールが必要になりそうです。
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by tamagawalk | 2010-03-26 22:10 | 多摩川日記
多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
今日も多摩川に「マルタウグイ」を観察するため足を運びます。
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昨夜の雨が、瀬付きの良いきっかけになっていればと期待していたのですが。
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瀬付きは見あたりません。
かわりに上流へ向かう鵜の群れの姿が、目に飛び込んできました。
特別な期待はしませんが、鵜を追って上流へ移動することにします。
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今日も瀬の下流で、ゆらゆら泳ぐ「待機マルタ」の姿を観察できます。
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警戒心が薄くなっているのでしょうか。
すぐ側で観察しても、人気に動じることなく目の前をゆっくり横切っていきます。
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「もじり」も良く観察できます。
観察日和、そんな言葉がびったりに思えるくらい、「マルタウグイ」観察をのんびり楽しむことができます。
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ルアーを背びれにつけた魚体にも出会いました。

毎年、見かける残念に思う光景です。
外してあげたくてもこればかりはどうすることもできません。

ルアーを楽しむ時は、ポイント選び、タックル、ルアーの流し方に気を配りたいものです。
マルタ釣りのあれこれに興味のある方は、リンクを貼らせていただいている「マルタの日記」を参考にしてはいかかですか。
きっとマルタ釣りのいいヒントが見つかるはずです。
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by tamagawalk | 2010-03-20 15:12 | 多摩川日記
多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
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今日も早朝から川をウロウロ。
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「マルタウグイ」の瀬付きは見られませんが、瀬の下流で小さな群れを観察できます。
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瀬の下流でのんびり泳ぐ魚の姿。
まるで、順番待ちをしている行列のように見えるので、「待機マルタ」と呼んでいます。
しかし、本当に瀬付きの機会を伺っているのかどうかは、わからないのですが・・・。

待機マルタの数は日を追うごとに増えています。
群れもまとまってきているように見えます。
きっと、4月上旬には川一面「マルタウグイ」、そんな光景を観察できるかもしれませんよ。

今日は、今年初の産卵を観察した場所での瀬付きは、見られませんでした。
水位が下がって、瀬の水量がかなり減ってしまったせいでしょうか。

偶然でしょうか。
今日が大潮から中潮に変わった日だけに、やはりその関係が気になります。
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by tamagawalk | 2010-03-19 15:10 | 多摩川日記
多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
昨日、遂に今年初の産卵行動を観察することができました。
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そこで、今日は別の場所の瀬へ観察に向かうことにします。
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毎年「マルタウグイ」の瀬付きの実績が高く、釣り人で賑わう1級ポイント。
こちらでは、まだ瀬付きは確認できません。

昨日、観察した場所は、今日も変わらず瀬付きがおこなわれています。
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移動中、「カマキリ」の卵の抜け殻をみつけました。
気温が上がってきたので、昆虫たちの孵化も始まったのでしょう。
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久しぶりに足を運んだ「せたがや水辺の楽校ガサガサポイント」板チョコ護岸。

3年前は、すぐ側の瀬で産卵が観察できたんですけどね。
その年以降、この場所での瀬付きは見られなくなりました。

しかし、毎年「コイ」と「ナマズ」の産卵観察を楽しめます。
この場所での産卵観察はもう少し後になりそうですね。
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気づけば、土手に立ち並ぶ「ユキヤナギ」が満開。
寒の戻りさえなければ、順調に春の陽気を感じられる日々が増えそうです。
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by tamagawalk | 2010-03-18 15:08 | 多摩川日記
多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
空模様はイマイチですが、釣り竿片手に多摩川へ。
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昨日に比べると水位はかなり低くなりました。

水辺をあちこち歩き回ると、川からバシャバシャという音が聞こえてきます。
せっかく持ってきた釣り竿ですが、こんな音を耳にしてしまったので、今日の出番はなさそうです。

それでは、気になるバシャバシャを観察してみましょう。
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メスをオスが取り囲みながら移動。
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「生まれる〜!!」そんな声が聞こえてきそうな、一枚を撮影することができました。
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川底の石を持ち上げると、あちこちで産み落とされた卵も観察することができます。
粘着性の卵がしっかりと石に貼り付いていますね。
魚体の婚姻色に見られるオレンジの縦状もそうですが、卵も半透明で綺麗な色をしています。
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今年もやっと「マルタウグイ」の瀬付きに出会うことができました。

偶然でしょうか、今日は満月大潮の翌朝。
前日の朝は、増水のせいもあってか、同じ場所で瀬付きは見られなかったんですけどね。

これだけ、タイミングがいいと、月、潮、そして産卵の関係がますます気になります。
この場所での瀬付き、いつまで観察できるのでしょうか。
今後もこの瀬を見守り続けていこうかな。
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by tamagawalk | 2010-03-17 15:03 | 多摩川日記
多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
深夜降り続いた雨が上がった早朝。
雨の後の様子を観察するため、多摩川へ向かいました。
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チビ隊員たちが「ウグイス谷」と呼ぶ竹林。
霧に包まれる姿が、まるでマイナスイオンを吐き出す森のように見えてきます。
呼び名のとおり、最近「ウグイス」の鳴き声も聞こえ始めました。
この鳴き声が聞こえると、ますます春の訪れを感じます。

さて、川の状況ですが・・・。
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予想以上に増水しています。
水位をお伝えするため、中州に渡り撮影。

しばし川を眺めますが、今後の水位の上昇が頭をよぎり、足早に中州を後にしました。
取り残されてレスキューに救助・・・、なんて騒ぎを起こすのはゴメンですからね。
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増水した川に立ち向かう釣り人を見かけました。
朝日に照らされた川と釣り人の姿が絵になりますね。

根気強く竿を振り続けておられましたが、この増水では魚に出会うのは難しそうです。
しかし、その逆境の中で挑戦したくなるのが釣り人。
状況が悪いほど、そこで一匹上げてやろう、そうやって川に長居してしまうことになるのです。
見ていると羨ましくなってしまいます。

しかし、さすがに平日の早朝の長居は禁物です。
仕事がおろそかになって、大隊長に川遊びを禁じられてしまっては、元も子もないですからね。
また、翌日楽しむことにしましょう。
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by tamagawalk | 2010-03-16 15:01 | 多摩川日記