東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川のイベント 「第35回ラブリバー多摩川おそうじ大会」
毎年、多摩川ではたくさんのイベントが開催されています。
多摩友hidezoさんのお誘いを受け、多摩川の清掃イベントに参加してきました。
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向かったのは、数年前より、都市開発の進む駅前からほど近い場所。
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イベント参加受付が設置されている、多摩川と野川の合流地点、野川に架かる兵庫橋へ。
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ここは、二子玉川の駅からアクセスの良い場所です。電車でこられる方は、この受付を利用されると便利ですね。
今回、イベント参加にご一緒させていただくのは、声をかけて下さったhidezoさん親子とhidezoのパパ友さん親子。
ちなみに、大隊長たちは自宅待機。男親とその子どもたち・・・、多摩川男親の会とでも名付けましょうか。
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受付でゴミ袋と軍手を受け取ります。
主催は「ラブリバー多摩川を愛する会」。
6月に玉川高島屋で、多摩川を題材とした写真展も開催されている団体です。
今年、管理人は初出展、初入賞をいただきました。
入賞した写真を撮影したのが3月、展覧会が6月、そして今・・・。

一年ってあっという間に過ぎてしまいますね。
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写真奥に写る、白と緑のジャンバーを着た方たちは、JT(日本たばこ)の社員の方ようです。エコや環境への意識が高まる昨今、企業参加される会社が増えてきているようです。

活動の前に、係のお姉さんからの説明。
説明係の方もそうですが、受付係や監視・誘導係には、10〜20代の若いお兄さんお姉さんの姿が目立ちます。
皆さん「NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)」に参加している学生さんだとか。
このイベントを「ラブリバー多摩川を愛する会」と共に主催する団体のようです。
参加されるボランティアの方の中には、大阪から朝一番の新幹線で駆けつけた大学生もいるとか。
いやいや、熱心に活動される姿に、頭が下がりますね。
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ゴミ拾いは、二子玉川駅下流側の土手をスタート。最終地点の駅上流側二子緑地ブタ公園を目指します。
足を運ぶことの少ない駅下流側。
このあたりは、スーパー堤防の建設で、何かと注目されている場所です。
到着するなり子どもたち、川遊び未開拓の水辺へ。
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川辺散策にはもってこいな、日差し眩しい晩秋の陽気。
ゴミ拾いを忘れて、川観察に没頭してしまいそうです。
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チビ隊員、気合いを入れて石の間のゴミまで拾い集めてます。
川友と、それとも兄弟でゴミ拾い勝負でもしているのでしょうか。
子どもは、何でも競争したがりますね。
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大人も子どもに負けじとゴミ拾い。
hidezoさん、川の中のゴミも一掃するつもりのようです。
さすがです!!大人は子どもの手本ですからね。
父親の背中を見て子どもは育つんだな〜。
見ていたのは、管理人だけだったようですが・・・。
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なぜかミニーマウスまで、清掃活動中!?
ミニーも気になりますが、管理人は土手と玄関が繋がっている後ろのアパートが気になります。
将来は、こんなところに仕事場を持って、あんな仕事をああやってこうやって・・・、多摩川を見ながら一服して・・・。
夢が膨らみますね〜。
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さて、再び受付をした兵庫橋に。

みんな〜、川に注目〜!!
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写真をよ〜く見てください。
わかりますか。
川一面、魚♪魚♪魚♪〜(古)!!
集まっている魚は「オイカワ」「モツゴ」「モロコ」「フナ」。「アユ」も混じっているよです。
秋の小物釣りなんていいますが、これなら入れ食い状態が楽しめそうですね。
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チビ隊員たち、魚が気になるのか、ゴミ拾い中に寄り道。またまた水のある方へ。
水辺に川の生き物は、子どもに人気がありますね。
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ふんどし姿でゴミ拾いに参加されている、気合い十分なボランティアスタッフの学生さんの姿も見られました。他にも、ミニーマウスや怪獣の着ぐるみも登場してイベントを盛り上げてくれていましたよ。一風変わった光景に子どもたちは、大喜びです。

さて、コチラがゴール地点のブタ公園。
到着した時には、すでに沢山のゴミが集められていました。
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粗大ゴミも沢山集まっています。
チビ隊員たちも沢山のゴミを拾ってくれました。
お疲れさま。
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ゴミ拾いの後は、チビ隊員たちが楽しみにしていた、参加した人に配布されるおみあげ。
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その他、アルファ米、お味噌汁にお茶も配られてれて、みんなで昼食タイムも楽しめます。
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こちらは、同時開催された、多摩川絵画展の表彰式の風景。
マイクに向かわれているのは、実行委員の一人、神谷 明さん。
名探偵コナンの毛利小五郎をはじめ、シティーハンターの冴場 僚、キン肉マンやケンシロウの声で有名な声優さんですね。
多摩川との関係はよく知りませんが、多摩川と著名人のつながりは意外と多いようですよ
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他にも、抽選会や出し物もあって、楽しいゴミ拾いの日となりました。
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by tamagawalk | 2009-11-23 22:29 | 多摩川のイベント
多摩川日記 「しし座流星群観察」
10月の「オリオン流星群」観察に続く、多摩川天体観測ー第4弾ー。
今回、観察に挑戦したのは「しし座流星群」。

何年前だったでしょうか、町中でいくつもの流れ星を見ました。
そのときの流れ星が、この「しし座流星群」。
「流星群」を知るきっかけとなった、思い出深い天体ショーです。
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今回の観察場所は、我が多摩川遊びの聖地「板チョコ護岸、ガサガサポイント」。
夜には、二子玉川の綺麗な街明かりを遠くに見られる眺めのいい場所。
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しかし、晩秋の夜は冷えますね。
この夜は、特に寒かったからでしょうか、水面に「朝霧」を見ることができました。
なんとも幻想的な現象に、目的だった流星観察を忘れ見とれてしまいます。
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まずは観察グッズの準備から、天体観察の必需品、星座早見表に方位磁石、デジカメに三脚。

ちなみに、デジカメはリコーのGX200。
コンパクトデジタルカメラの中では、マニュアル機能が充実した一台。

根っからの天体ファンは、一眼レフを愛用されますね。
一眼レフ・・・、あちこち動き回る管理人には、大きすぎてお荷物です。
しかも高価なので壊れたらショックですし、財布にも・・・。
管理人には似合わない!!(強がってみました)

でも、本当にGX200は優秀なんですよ。(けっして、製造会社のまわし者ではありませんよ)
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今回の放射点(流れ星が四方、八方に飛ぶ起点)は、しし座の一等星レグリスの上方向。

「しし座流星群」の流星の数は、他の流星群に比べ多くないようです。
それでも、天文ファンに人気の秘密は、流れ星の明るさにあるとか。

一番の見頃は18日早朝。
当日は、天気に恵まれず観察のチャンスを逃しました。
それから、2日たちましたが、ピカいちの明るさを誇る流星群というなので、期待は◎。

早起きして早朝4時30分に観察場所に到着しました。
しかし、「朝霧」に見とれてしまったせいで、気づけば5時。
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朝焼けが訪れる前に、カメラをセッティングしてテスト、そして、しし座を探して撮影しなくては・・・、焦ります。

カメラの設定は、天体専門サイト「アストロアーツ」を参考にしました。
ISO:800〜1600/F値:2.6/シャッタースピード:15〜30秒/∞フォーカス
まずはオリオン座をテスト撮影。
結果は肉眼で確認できない星も、浮かび上がって写すことができました。(上の写真参照)
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東の空が、明るくなってきたので、慌てて「しし座」を探しますが、なかなか見つけることができません。

オリオン座、ふたご座、冬の大三角、そして、北斗七星を目印に、なんとか見つけて撮影を開始。

まあ、結果からお話しますと・・・、大失敗です。

原因は、カメラの設定違い。
テスト撮影した画像をデジカメの小型モニターでチェック、全体的に明るく感じたのでカメラの設定を変更してしまったのが良くなかったようです。

肉眼での観察も、しし座の位置が頭の真上にあるためうまくいきません。
長い間、空を見上げていると持病の首痛が痛くなってしまいます。
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まあ、無理をせずここは気分を切り替えて、朝焼けと朝霧観察をすることにしました。
気温の影響でしょうか、カメラのレンズが曇って、紗のかかったぼんやりとした写真が撮影できます。
これはこれで、朝霧の幻想的な雰囲気がよく伝わるような気がします。
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こちらは日の出の様子。
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水面が朝日に照らされ、朝霧をしっかりと見られます。
なんとも、言葉にならないくらい、幻想的な風景です。
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足もとには「樹霜」も見られます。
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どうりで寒いわけですね。
犬の散歩で板チョコ護岸に立ち寄った多摩川遊び名人に、今年の初霜だと教えていただきました。
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流星を見ることはできませんでしたが、「朝霧」「朝焼け」「樹霜」を見られた、最高の朝をむかえることができました。
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そして、朝焼けに照らされた富士山と紅葉した川辺が、晩秋の訪れを教えてくれている、そんな多摩川の朝をであります。

12月は「ふたご座流星群」観察のチャンスがあります。
次回は、チビ隊員たちや多摩友たちと一緒に観察を楽しみたいものです。
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by tamagawalk | 2009-11-20 22:22 | 多摩川日記
tamagawalk.tv 「サケの遡上・産卵行動」
チビ隊員の成長記録と多摩川の思い出を残すために始めた写真撮影。
デジタルカメラを使うようになってからは、撮影枚数もグッと増えました。

今では、多摩友(多摩川の遊び友達)hidezoさんに影響され、映像にも挑戦。
年々、新たな出会いとともに挑戦・発見、趣味や遊びの世界が広がっていきます。

そして、ブログに写真を投稿するだけでは、紹介仕切れない思い出や出来事も増えました。
そこで、動画サイトを活用して、映像や写真を公開することにしました。
公開映像第一弾は、多摩川に帰ってきたサケの水中映像。

撮り貯めた映像は沢山あります。
今後も少しずつ公開します。
ブログを見にきていただいている皆さんに、新たな楽しみを贈ることができれば幸いです。


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by tamagawalk | 2009-11-20 01:29 | tamagawalk.tv
tamagawalk.news 「ブログ開設1周年記念 tamagawalk.tv オープン!!」
多摩川でサケに出会ってから一週間。
ネットのニュースを見ていると、サケに関する話題を目にするようになりました。
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000911110001

今年は、多摩川より西に位置する川でも、サケの遡上が目撃されているようです。
千葉県の館山では、定置網に400〜700匹ものサケが入ったようですよ。
先週お会いした、東京都島しょ農林水産総合センターの方も、今年はサケの目撃情報が多いとおっしゃっていましたし・・・。
サケ君、どうしたんでしょうね。

さてさて、そんなサケの話題に夢中になっている、今日この頃。
気づけば、ブログを開設して1年が過ぎていました。
ちなみに開設記念日は11月8日。

思い返せば、更新予定だった話題は半分しか投稿できなかったな〜。
マメに更新されている方には、頭がさがる思いです。

今後も、投稿しそこねた季節外れの話題を含め、ゆる〜く不定期投稿していきますね。

1周年記念記念なて言うと大げさですが、今まで撮り貯めた多摩川の写真や映像をご覧いただける「tamagawalk.tv 〜多摩川映像観察記〜」をYou Tubeに開局しました。
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映像だからこそ見ることのできる、生き物たちの生態をはじめ、管理人(隊長)やチビ隊員、多摩川仲間との活動を投稿します。
親子やお友達とおやつの合間に、そして、睡眠前や疲れた時の癒しに楽しんでいただければ幸いです。
もちろん、学習用に使っていただいてもいいですよ(笑)

公開映像第一弾は前回投稿した、多摩川に帰ってきたサケの映像の一部をお楽しみください。
下の画面、左下の三角ボタンをクリックすると映像が再生されます。
また、You Tubeで「tamagawalk」と検索して、映像を見ていただくことも可能です。


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by tamagawalk | 2009-11-11 16:13 | tamagawalk.news
多摩川日記 「2009年 多摩川にサケがやってきた!!」
2009年11月6日(金)

投稿タイトルを見て「えっ!?」と思われるかもしれません。
ついに出会ってしまったのです!!

先日、投稿したサケ科の死がい。
見つけた翌日、「東京都島しょ農林水産総合センター」へ連絡したところ、死がいのサンプルを採取して欲しいとお願いされました。
何度もブログでも書いていますが、管理人は専門家ではありません。
いち多摩川好きです。
生き物のサンプルの採り方など知りません・・・。

これ以上、サンプル採取のことを書き続けると、話が長くなりそうなので、このことはまたの投稿にします。

で、サンプルを採取、そして、最近気になるアユの産卵観察に向かいました・・・。

アユの産卵場。そこで、管理人を待っていたのは!!!!!!!!!!!!!!!
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普段、見慣れない魚影。
気になって、カメラを向けます。

写っていたのは、サケ科の魚。
しかも、今度は死がいではありません。

産卵行動・・・でしょうか。
ペアリング、スニーカー、威嚇、川底を掘る行動、そして・・・。
東北や北海道の川にいる気分。
ここは、都会の川「多摩川」です。
一度は死んだとまで言われた川。
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目の前で起きていることが、まるで嘘のように思えてきます。

出会いから数時間たっても、夢をみていたのではないかと、何度も何度も、写真と映像を見返してしまいます。

興奮、動揺、高揚感。
色んな思いが交錯して言葉になりません。

気持が落ち着くまで、映像から切り出した写真を公開します。

そして、映像の一部を動画サイトで近日公開予定。
お楽しみに・・・。
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by tamagawalk | 2009-11-06 23:40 | 多摩川日記
多摩川親子探険記 「サケ科?サケか!?サクラマスか!?」
2009年11月4日(水)、午後2時頃。
仕事中、知人から多摩川での驚く情報が届きました。

「水辺に見慣れない魚が!!」

届いた写メールを確認・・・、仕事が手つかない・・・。
早く、多摩川に向かいたい。

ということで、仕事を強引に切り上げ、夜の多摩川へ。
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久しぶりにチビ隊員たちも一緒の「夜の多摩川観察会」です。
夜の川へ子どもをつれていくなんて、父親失格と思われるかもしれません。

しかし、どうしても子どもたちにも見せてあげたい!
隊長にとっては、そう思わせてくれる位、BIGな情報だったのです。

1枚目の写真を見て、すでにお気づきですよね。
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多摩川では、見慣れない魚の死がい!
口には、鋭い歯を見ることができます。
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背ビレと尾ビレの間には、「アブラヒレ」も。

どうも、サケ科の魚のようです。
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体は、婚姻色と思われる色に染まってます。

多摩川でサケ科の生き物というと、春に放流されている「サケ」、そして、ヤマメの降海型「サクラマス」が思いあたります。
隊長は、専門家ではないので、種類の見分けがつきません。

そこで、たまに参加させていただいている「せたがや水辺の楽校」の魚や河川の専門家の方に連絡。
写メールや電話でやりとりさせていただき伺ったところ。
背中側にある黒い斑点で見分けがつくとか。
しかし、電話だけでのやりとりでは、判断が難しいようです。
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興奮しているせいか、それとも、夜暗いせいか、細かい観察ができません。
厚着で準備万端だったはずなのですが、11月の夜はやっぱり寒い。
帰宅予定だった時間も大幅に過ぎ、チビ隊員たちの興奮も冷めてしまったところで撤収としました。

チビ隊員たち、珍しいお魚を見て何を思い、何を感じてくれたかな。
そして、思い出深い夜になったかな。

さて、一夜明けた翌日。
明るい空の下で観察したい!
というわけで、呆れた様子の大隊長を横目に、再び早朝の多摩川にやってきました。

死がいは下流に流されていましたが、すぐに見つかります。
こんな、大きな魚の死がいは、なかなか見られませんからね。
形も色も、多摩川では見慣れない魚ですし。
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夜の観察もいいですが、やっぱり明るい方が観察はしやすい。

夜に、はっきりと見ることが出来なかった「卵」も確認できます。
(寿司のイクラを思い出してしまいました。あ〜お腹が空いた〜、なんてね。)
メスですね。
水族館以外で、こんな大きなサケ科の魚を見るのは初めてなので、オスかメスかの見分けも自信が持てませんでした。
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まだ、サケ科ということ以外、魚種はよくわかりません。
そして、どうやってここにたどり着いたのかも。

しかし、都会の川「多摩川」での、夢は膨らみます。
(これが、人の手によるものでなければの話ですが・・・)

細かい観察の投稿は、またの機会にしますね。
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by tamagawalk | 2009-11-05 11:45 | 多摩川親子探険記