東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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カテゴリ:多摩川日記( 118 )

多摩川日記 「ウグイ祭り」
f0196649_028475.jpg降海型のウグイの引きもなかなかイイですね〜。

先日行きそびれた瀬で、地元のおじいちゃんとウグイ釣りを楽しみました。

1時間で何匹釣れたっけ?
数を忘れてしまうほど夢中になった。
本当によく釣れたんだよ。

マルタウグイほど大きくはないけれど、力強かったな〜!
さすが、海から遡がってきただけのことはありますね。

マルタとウグイ、婚姻色のこと以外よく解らないけれど、両方とも春の多摩川を活気づけてくれる生きものなんだよね。

ありがとうな。
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釣行場所は、マルタ釣りで実績の高い瀬。
ネットや雑誌でも取り上げられるくらい有名です。
なので、シーズン中は土日平日関係なく常に釣り人を見かけます。
当日も、地元のおじいちゃんが一番良い立ち位置で楽しんでいました。
産卵場所なので見るからに魚はたくさん居ます。
しかし、ヒットポイントは意外と多くありません。ちょっとのズレが釣果を左右します。
そこで、一番良い立ち位置に先行者が居る場合の作戦「仲良し作戦」で一緒に釣らせていただきました。
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これがウグイ。
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f0196649_0322184.jpgこちらがマルタウグイ。

アタリや引きの違いはよくわかりませんが、婚姻色の違いは一目瞭然ですね。

当日一番のヒットルアーは、スミス「ピュア7g」。
使っている人が多い人気のスプーンです。
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こちらのヒットルアーは、今年マルタ釣りで驚異のポテンシャルを発揮しているスミス「Dコンタクト7g」。
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鼻先にフッキングすることが何回かありました。
ポイントが水深のある早瀬だったこともありますが、これにはロッドの調子が大きく影響しているようです。
PEラインでショートバイトにしっかり対応しても、ロッドの特性でアワセが微妙にズレるんですね。
久しぶりに使ったロッド、コツを掴むのにはまだ時間がかかりそうです。
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こちらは「仲良し作戦」で一緒に釣りをおこなったおじいちゃんの仕掛け。
中通しオモリ3号にセイゴ針というシンプルなもの。

驚く無かれ!一見するとコロガシのようですが、この仕掛けが凄いのなんのって!
フライ以上の入れ食い状態です。しかもスレ掛かりはほとんどありません。
前日に同じ仕掛けを使った人が100匹以上釣ったとか・・・。
この仕掛けが、マルタ&ウグイ釣りの最強メソッドかもしれませんよ。

しかし、マルタ釣りの仕掛は、これっていうのがありませんね。
同じ場所で同じ魚を狙っているのにね。
ルアータックルひとつとっても、シーバス、バス、トラウトなどなど様々ですからね。

ちなみに隊長は、トラウトの中流・本流用タックルを使用しています。
ラインはPE1号にリーダー16ポンド。
フックには、シングルバーブレスのちょっと小さめのサイズを選びます。

場荒れしない程度に引きを楽しみ、他の釣り人の迷惑にならいないように気を付けているつもりです。
もちろん、魚へのダメージ対策は絶対に忘れませんよ。

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by tamagawalk | 2011-04-26 23:39 | 多摩川日記
多摩川日記 「どんな時も」
f0196649_01626.jpg雨も晴れも関係ありません。
今週も多摩川で瀬ナマズを追いました。

ほどほどに濁った水質が良かったのでしょう。
釣り下手な隊長にナマズ、ニゴイ、マルタウグイがヒットしました。

でも、ちょっとナマズにこだわりすぎたかな。
ウグイをの入れ食いを楽しむことができませんでした。

手応えの無いときは早めに見切りをつけて、テンポ良く釣り歩るきたいものです。
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雨の中、暗くなってからスプーンに飛びついたニゴイ。
このあとナマズのヒットが連発しましたが、そのほとんどを手元でバラしてしまいました。
やっと引き上げた1匹には、撮影前に逃走される始末。
今年のナマズも手強いな〜。
ヒットルアー、ダイワ「レーザーチヌーク10g」

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日曜日は清々しい青空。
朝日に照らされながら、またまたナマズを狙いました。
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ナマズを狙っているはずなに、なぜかマルタウグイが連発。
ヒットルアーは、前日に続きダイワ「レーザーチヌーク10g」
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稚アユパターンを意識して、瀬尻〜淵を探りました。
マルタのヒットが連発したのは、流れが緩く巻く瀬の際の溜まり。
水深があるので、岸からマルタの魚影を確認できませんでした。
しかし、川底には待機マルタが溜まっていたようです。
意外なポイントでのヒットでした。
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今日のヒットもマルタの爆釣を祈願してチビ隊員と作ったマルタのブローチのおかげかな。
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夕マヅメも出撃しました。
ルアーを瀬の上流にキャスト。ブレイクラインをナチュラルドリフトで流して、またニゴイが飛びつきました。
シーバスを期待したんですけどね。
まあ、ヒットがあっただけでも良かったかな。
ヒットルアーは、ダイワ「TDミノー」
ダイワのルアーが活躍した週末釣行でした。

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by tamagawalk | 2011-04-24 23:23 | 多摩川日記
多摩川日記 「ミノーでマルタウグイ」
f0196649_8282573.jpg今週の多摩川マルタウグイルアーフィッシングは、ミノーを使った釣り方にこだわりました。

シーズン前半に活躍したルアーは、スピナーやスプーンが中心です。
ミノーの扱いはそれらと少し勝手が違います。コース取りやリーリングのスピード、などなど。
釣り場の状態にもよりますが、ちょっとしたことが釣果を左右するのです。

コツをつかむのにちょっぴり時間はかかりましたが、試行錯誤の末なんとかコンスタントに釣れるようになりました。
釣り下手な隊長にしては、十分すぎる釣果を体験しています。
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ルアー:スミス・Dコンタクト63/7g/Gチャート
荒瀬も難無くこなしてくれます。
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ルアー:アングラーズリパブリック・アレキサンドラ50S/3.5g/アカキン
このルアーで念願の初ヒット!
超浅瀬で活躍してくれました。
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ルアー:アングラーズリパブリック・アレキサンドラ63S/5.7g
万能くんです。HWと間違えて購入しました。
釣り場によってスミス・Dコンタクト63と使い分けます。
Dコン63をロストしたら次はHWを購入しようかな。Dコンもアレキサンドラ、どちらをロストしても財布に痛いよ!
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水しぶきを上げて勢いよく瀬を遡がるマルタウグイ。
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北の川では、サクラの頃にサクラマス。
多摩川はサクラの頃にマルタウグイ。
今やマルタウグイは多摩川のりっぱな風物詩になりました。
でも、サクラマスが釣れる多摩川もいいよな〜。
地元の爺さんたちの話だと、たまに釣れるらしいけど・・・。
ニジマスかと思ってよく見たら・・・、だったんだって。
本当だといいな。

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by tamagawalk | 2011-04-15 11:24 | 多摩川日記
多摩川日記 「マルタ祭り」
f0196649_23353264.jpgf0196649_23184816.jpg晴天に恵まれ釣り日よりとなった日曜日。
多摩川は、産卵で瀬付くマルタウグイとそれを釣って楽む釣り人で賑いました。たぶん、水辺に集まった釣り人の数は今年一番だったと思います。

「川がマルタで真っ黒!」
午後にはそんな情報が、二ヶ領宿河原堰付近を散策していた知人から届きました。
先週おこなわれた調布取水堰の解放。どうやらそれが魚の遡上を手伝ったようです。

上流がそんなことになっていたとは知らず、隊長はいつもとおりマルタウグイをぽつぽつ釣って楽しみました。
負け押しみじゃないけど、釣果には代え難い出会いや発見があったんだよね。

瀬付の最盛期はまだ続きそうです。来週の川もきっと賑わうんだろうな。


嬉し恥ずかし、土曜日

寝坊で始まった土曜日。
過ぎゆく時間に焦りながら、歩き回ってやっと瀬付きを見つけました。

しかし、時既に遅し。マルタのゴールデンタイムは終わっていたようです。
必死にルアーを投げますが、アタリはほとんどありません。

せっかく掛けたマルタには逃げられ、その時の反動でリールが壊れました。
しかも、対岸の釣り人に心配と迷惑をかけ、頭を下げて帰宅。

後にその方が、twitterでフォローさせていただいている方だと解り、嬉しいような恥ずかしいような・・・。
久しぶりに出会いの釣行となりました。

初心忘れるべからず。これからは、釣行前のタックルチェックを念入りにおこないます。

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瀬付きのめぼしい場所として、2月から観察を続けてきた瀬。
土曜日には、この瀬でもやっとマルタの姿が見られるようになりました。
賞金や賞品はもらえませんが、なんだかアタリくじを引き当てた気分。
隊長は、釣りよりも瀬付き場所の予想が得意なのです。

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数日前、川に突然現れた新しい瀬。重機で作られました。
「重機の瀬」と名付けましょうか。
左岸上流のトロ場から右岸寄りの本流に続くダンダン瀬。
水深はくるぶしの少し上程度です。
新しい瀬らしく、綺麗な底石と柔らかい川底。
ちょっと踏み込むだけで、足が川底に吸い込まれるように埋まります。
「この瀬絶対にマルタが付きます!」と心の中で宣言しました(笑)

予想的中、日曜日

前日、観察した「重機の瀬」にマルタが現れました。
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瀬付きをする小さな群れも見られますが、そのほとんどは上流に向かって目の前を通り過ぎていきます。
一日で変化した川の情景に改めて驚かされました。
自然ってすごいな!


今年初のウグイ
早速、マルタの遡上コースにルアーを通し、ポツポツ釣って楽しみます。
今回は、マルタよりもずっと小さいウグイが数尾掛かりました。

瀬の状態は、水深が浅く、流れもそれ程速くありません。
なので、使用するルアーは3.5g程度のスプーンやスピナーを選びます。
アップ、またはアップクロスに投げて、川底を擦るイメージでマルタの鼻先にルアーを通す。そして、状況に応じてルアーをたまに浮き上がらせ、誘いも掛けました。
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ウグイにも追い星がたっぷりでていました。
マルタウグイとウグイの婚姻色は違うので、両種を見分けることは簡単です。
また、これという魚体を見たことがありませんが、多摩川にはマルタとウグイの交雑種も存在するようです。
どんな魚なんでしょうね。

今日のマルタウグイ
もちろんマルタウグイも釣れました。
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一応、マルタルアーフィッシングの釣れすぎゴメンルアー「ブレットン」も試しました。
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小型で婚姻色の薄いマルタも掛かります。
引きも良く、綺麗な魚体です。


今日のヒットルアー
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左から
『糸ヨレ・根掛かり軽減「アングラーズリパブリック・スピンウォーク/3g」』
『万能ハスルアー系「コータック・山女魚/3.5g」』

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by tamagawalk | 2011-04-10 23:32 | 多摩川日記
多摩川日記 「命漲る春 〜アユの遡上〜」
先日、多摩川の早朝の様子を紹介する為に、何気なく投稿した写真。
そこに写る鵜を見て、ふと思いました。
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「そろそろ稚アユが遡ってくる頃じゃん」
最近、マルタに夢中になりすぎて、すっかり忘れていたんだよね。

東京都島しょ農林水産総合センターのホームページによると、今年もすでに遡上が始まっていることが解りました。
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ある釣り雑誌には、こんなことも書いてあります。
“普段はあまりルアーを追わないマルタウグイが頻繁にヒットするようになったら、稚アユを飽食していると疑ってよい”
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先日、釣り下手な隊長が引くミノーにもマルタが連発しました。
稚アユが中流まで上っていている可能性は高そうです。

下流の調布取水堰も開放されたようなので、今後はもっと沢山の稚アユが遡上しそうですね。

そして、その稚アユを追ってくるであろうスズキの存在も気になるところです。
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もちろんマルタのこともね。

これから川遊びがますます楽しくなりそうだ。
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by tamagawalk | 2011-04-06 23:29 | 多摩川日記
多摩川日記 「ちょっとこだわって」
f0196649_2322838.jpg久しぶりの週末釣行2日目。
「寒の戻り」と言うと大袈裟ですが、春らしかった前日の気候が一変しました。

今回の目標は、ミノーで釣ること。前日にまったく反応の無かったシンキングミノーを試します。

シーズン前半は、自作ルアーを中心に効果の高いスピナーを多様しました。
その結果、釣り下手な隊長でも十分すぎる釣果を得ることができたのです。

そこで、シーズン中盤は使用するルアーに少しだけこだわってみようと思います。相手は自然。決まった法則なんて見つけられないかもしれないけれど、釣果に繋がるテクニックを身に付けるぞ〜!

釣行データ:AM6:30、気温7度、水温14度、時折強い北風。日が上がっても気温はあまり上がりませんでした。体感温度はかなり低く感じます(泣)。Twitterでも同じことをつぶやいている人が多かったよな。


今日のルアー
マルタ釣りで人気の釣れすぎごめん!ルアー「ブレットン」。頼りになるのですが、頼り過ぎて釣りがワンパターンになりがちです。

そこで、これからは釣れない時のとっておき、リーサルウエポンとして使うことにしました。
しかし、同じスピナーでも自作ルアーは例外です。これは、今後もどんどん試します。これからは、手持ちのルアーをまんべんなく使うぞ!
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写真左のルアーから
『人気スピナーの良いとこ取り!下方重心で糸ヨレ対策バッチリ「自作スピナー」』
『マルタにも効く!慣性スライドで喰わせる!?でも、群れに対するトゥイッチ厳禁「スミス・D-コンタクト50/4.5g/Gピンク」』
『小型でもウエイトは十分「フォレスト・iFish50S/5g/ヤマメ」』
『ちょっと軽量だけど流れに強い「アングラーズリパブリック・アレキサンドラ50S/3.5g/アカキン」』
『マルタ釣りのリーサルウエポン「ダイワ・ブレットン改/5g」』


今日のマルタウグイ
ヒットルアーは、D-コンタクト。
それ以外のミノーに反応は得られませんでした。
それはそうです、投げた回数が全然違うのだから・・・。
今回もヒットのあったルアーを使い続けてしまった。やっぱり俺は釣り下手だ。
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D-コンタクトは、瀬付きのマルタ、瀬の後方の待機マルタの両方に効果的でした。特に待機マルタで反応が良かったな。次回は、まだ反応が得られないアレキサンドラで勝負します。これで釣ってる人多いんだけどな・・・。やっぱりHWじゃないとダメ、か。
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ブレットン程じゃないけれど、自作スピナーも好調です。量産しようっと。



釣行後記
今回は、釣果もさることながら出会いも楽しめた釣行でした。
釣り方、楽しみ方は違うけど、お互いに声を掛け合いながら、気遣いながらの釣り。良かったな〜。
たまに、小競り合いをする釣り人たちを川で見かけるけど、あれじゃ〜釣れても嬉しくないよね。
せっかく川に来たんだし、同じ趣味を持っている者同士、仲良くとは言わないけれどみんなで楽しみたいですね。
しっかし、フライは凄いな。日が高くなっても入れ食い状態。特に今回お会いしたフライの方は凄かった。情報提供ありがとうございました。
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by tamagawalk | 2011-04-03 23:30 | 多摩川日記
多摩川日記 「週末釣行」
f0196649_19315735.jpg地震後、早朝の釣行を久しぶりに楽しみました。

マルタウグイシーズンの多摩川は、週末を問わず釣り人で賑わいます。

いつもより早めに出撃しましたが、めぼしいポイントにはすでに釣り人の姿があります。

それでも、流心の向こうにあるポイントでマルタウグイやニゴイをポツポツ釣り上げることができました。
そのほとんどで活躍したルアーが、ダイワのブレットン。

Dコンタクトやアレキサンドラ50Sなどのシンキングミノーも試しましたが、今回はポイントに合わず力不足だったようです。釣果は得られませんでした。

ブレットン恐るべし!!

〈右の写真〉早朝、瀬の回りを泳ぐ鵜の群れ。


今日のマルタウグイ
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f0196649_19151141.jpg今日の一匹目。
ヒットルアーは、釣行前夜に自作したスピナー。
以前自作したものよりオモリもサイズも小さめの設定です。
今回は、コイ対策にランディングネットを用意しました。

〈右の写真〉尾びれの下側に傷を持ったマルタウグイが多く見られました。産卵の影響かな。
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f0196649_19152923.jpg頭部に飾りを付けたマルタウグイ。
一見、ケガをしているのかと思いましたが、よく見るとリーダー付きの毛針でした。
外すことができてよかった。
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お腹がパンパンなママさん。
ヒットルアーは、ブレットン。
今回も一番のヒットルアーとなりました。
頼りになります。頼りすぎて釣りがワンパターンになってしまいす。
なので、ブレットン禁止DAYを作ろうと思っています。
次回は、ミノーでスタートしましょう。


今年初
今回はニゴイが数匹混じりました。
マルタウグイとはひと味違う引き。流心の強い流れを絶えて、何とか引き上げることができました。
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ヒットルアーは、これまたブレットン改!
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魚体全体に追い星が見られます。
ニゴイも産卵シーズンに入ったようです。
そのうちコイのバシャバシャも、あちこちで見られるようになるんだろうな。


午後の部
チビ隊員と下流から上流に向かって、偵察をおこないました。
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下流でもマルタウグイの魚影を見ることができますが、瀬付きにはなかなかであえません。早朝バシャバシャが見られた瀬、夕方は靜かなものでした。

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by tamagawalk | 2011-04-02 19:26 | 多摩川日記
多摩川日記 「3月のまとめ」
まずは、謹んで地震災害のお見舞いを申しあげます。

地震後、落ち着かない日々が続きました。
東北で暮らす親族の安否確認。東京に被災者としてやってきた親族の受け入れ。

今も心配は尽きないけれど、多摩川のことは忘れられません。
短い滞在時間で、ちょいちょい川遊びを楽しんでいます。

なので、3月の多摩川遊びの様子を長〜く浅〜く紹介します。

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マルタウグイ
まだ出会う群れは、数がまばらな小さなものばかりです。
それでも、ルアーフィッシングで十分楽しめるようになってきました。
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レギュラーサイズのマルタちゃん
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ヒットルアーは、フォレストのifish5Sヤマメ。
渓流用シンキングミノーのコストパフォーマンスモデルです。
渓流で使っていたのですが、今シーズンから多摩川組に加えました。
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サイズは40センチ強。マルタの中では小型な方です。
これぐらいの大きさでも、引きは十分楽しめます。
大きいものよりも、よく走ってくれるんだよな。
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ヒットルアーは、ダイワのブレトン5グラム改。
使いすぎてボロボロになったので、バラして組み直しました。
ビーズを追加したり、アイの形状を変更したり。
ちなみに、ビーズはインディアンビーズを使っています。
気のせいだと思いますが、これを加えてから魚の反応がよくなったんだよな。
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こちらのルアーは、チビ隊員たちと作った自作スピナー。
思っていた以上に釣果がいいんですよ。
せっかく作ったので、名前を付けることにしました。
「兆〜kizashi〜」
どうですかね。ダサイかな。
シリーズ化を計画しています。
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たまには、違った目線で。
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週末もそうですが、人気のポイントは平日の日中も釣り人で賑わっています。
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マルタウグイが産卵をおこなう瀬から流れが開いていく、いわゆる「ヒラキ」。その後半部分にあたるトロ場でも、ゆっくりと泳ぐマルタウグイが見られます。
この、瀬に上がる前の待機マルタを今年は攻略したな。



産卵
気温・水温の上昇とともに、産卵風景に出会える確率も上がってきました。
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バシャバシャやっております。
「やっている」なんて言い方は品がないですね。
あっ!失礼しました。
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バシャバシャが見られなくても、魚が潜んでいることがあるので、注意深く観察します。
マルタ探しに、偏光グラスと単眼鏡は必需品です。
ちなみに隊長は、クリップタイプの偏光グラスを愛用しています。
サングラスだと、掛けたり外したりするのが面倒なのです。
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マルタウグイの卵。
毎年ブログで紹介していますね。
粘着性で石にしっかりとくっついています。
荒瀨でも卵だけ流されることはほとんどありません。
今年は、産卵から孵化までの日数と水温の関係を観察する予定です。
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鳥もマルタの居場所を教えてくれます。
瀬で川底を突っつくカモを見つけたら要チェックです。
生きものにとって卵は大事なタンパク源ですね。



春の味覚
釣り以外にも、楽しみはたくさんあります。
春の水辺は食べられる植物でいっぱいです。
たとえ釣りに失敗したとしても、多摩川の野草が心と胃袋を満たしてくれます。
毎回、その日に食べる分だけ持ち替えります。
マルタの写真を見ながら晩酌。そして、気持ちよく眠りにつきます。
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ツクシ
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カラシナ
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ノビル

ちなみに隊長がオススメする調理方法は素揚げです。
ラクだから。隊長は、なんでも手軽が一番な面倒臭り屋です。



ポイント色々
ぜひ川に足を運んで自分の釣り場を見つけてください。
思いがけない出会いが待っているかもしれませんよ。
何かの勧誘みたいなセリフだな。
怪しい者じゃありませんよ。ロマンチストなのです。
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他にも
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雪の多摩川もいいものです。
白い雪にマルタは栄えるはずです。
あのオレンジはきっと栄える。

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雨の後は、バシャバシャを探すチャンスです。
増水で勢いを増した流れが、川底の汚れを解消してくれます。
上流から流されてきた石が瀬に積もることで、マルタの産卵に適した柔らかい川底となります。
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コイも産卵モードです。マルタと同じコイ科だもんね。
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タヌキの足跡。
マルタウグイを食べているかは知りませんが、タヌキもいます。
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地震が怖いので、友人と川に集まりました。
多摩川は憩いの場です。そして、行政に指定された避難場所です。たぶんね。
今日は適当なことばかり書いてしまった。

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by tamagawalk | 2011-03-31 23:52 | 多摩川日記
多摩川日記 「初マルタウグイ」
f0196649_2445170.jpgやっとです。偵察を始めて4週間。今年もマルタウグイを釣り上げることができました。

前日の夕マズメに観察した、今年の初産卵行動。
その時の水温と川底の状態が良かったので、ちょっと期待して川に向かいました。

過去に観察と釣果で実績のあるめぼしい瀬では、瀬付きは全く見られませんでした。
しかし、今年見つけた新たな流れの中で瀬付きを発見。

自作ルアーを流した直後、小さいなアタリを感じることができました。

とにかく通って、通って、通いまくって、足で稼いだ釣果。
前日のコイといい、マルタウグイといい、ラッキーでした。
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久しぶりに間近でみる婚姻色のマルタウグイ。
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頭部には、たくさんの追い星。
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釣果を呼び込んだ、幸運の自作スピナーと自作スイミングフック。糸ヨレ軽減を意識した下方重心設計。ルアーに詳しい方ならお気づきかと思いますが、人気のある市販スピナーの良いとこ取りです。水中で動きを撮影した動画と作り方は、別の投稿で紹介します。
今回は2カ所のポイントで10数本釣り上げました。ヒットルアーは自作ルアーのみ。全て口掛かりでスレは0です。

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〈左の写真〉上流のトロ場から続く流れ。トロ場では水面に顔を出すマルタウグイの姿が見られました。それを狙う先行者の方が数人いましたが、みなさん流れの中の魚体には気づかなかったようです。声を掛けて下流の流れに入れさせていただきました。
〈右の写真〉対岸の流れで、時折上がる水しぶき。余りにも平凡な流れなので先行者の方はきっと見落としてしまったのでしょう。つねに新しい石が岸から入る、川底の状態がとても良い場所です。

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この時期、マルタウグイと渓流のことで頭の中はいっぱいです。夕焼けを見て・・・、マルタウグイ。
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釣り日和な一日でしたが、富士山の山頂には笠雲が見られました。明日からの天気が気になります。

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by tamagawalk | 2011-03-06 23:44 | 多摩川日記
多摩川日記 「大潮に期待して-午後編」
満潮を迎えた夕マズメの多摩川で、マルタウグイの産卵行動が見られました。
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f0196649_1123416.jpg水温は、早朝から2度上昇した13度。
日中の天気が良かった影響で、川底の石が温められて水温上昇に繋がったようです。

瀬の中で突然上がる、水しぶき。
まだまだ数は少ないですが、マルタウグイは瀬の側に集まってきているようです。

「Toshiちゃん World Chapter 2」の管理人さん、貴重な情報を提供していただきありがとうございました。

〈上の写真〉マウタウグイをルアーで狙うチビ隊員。午前中にコイを釣り上げたので、マルタにも期待しましたが・・・、結局釣果はありませんでした。

〈右の写真〉チビ隊員の見つけた超特大なビーチグラス。
特大なマルタウグイも釣りたいよね。

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by tamagawalk | 2011-03-05 23:12 | 多摩川日記