東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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カテゴリ:多摩川のイベント( 10 )

多摩川のイベント 「どんど焼き2011」
「どんど焼き」に家族や多摩友たちと今年も参加しました。

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「どんど焼き」は全国各地でおこなわれている火祭りの行事です。
正月を締めくくる行事として小正月におこなうことが多いようですが、時期や内容は地域によって異なるようです。

二子玉川からほど近い多摩川河川敷では、毎年、小正月の週末に開催されています。
正月飾りを焚き炊き上げて、我が家に訪れていた歳神様を見送りました。
そして、残り火で焼いてたお餅を食べて無病息災を今年もバッチリ祈願。

「一年が始まったんだな」
行事を終えて、やっとそんな気分になれました。



あっという間に・・・
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行事では、多摩川に生えるカヤという植物と竹で作られた
背の高い小屋が準備されます。
正月飾りは、この小屋といっしょに燃やされます。
その光景を見るのが、この行事醍醐味なのです。
また、小屋の倒れ方で縁起も占います。
今年は、強風の影響で、予想よりも早く小屋が倒れてしまいました。
ちなみに、小屋が長く残っているほど縁起が良いとされています。




残り火で無病息災を祈願
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竹と針金を使い魚釣りのようにして、針金の先に付けたお餅を残り火で焼いて食べます。




楽しみ方色々
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〈左写真〉お餅にまぎれて焼かれる鯛焼き。
焼いて良いのか悪いのか解りませんが、面白いアイデアですね。
〈右写真〉行事の様子を撮影するテレビ局関係者の姿も見られました。写真の方は、帽子に「多摩川調査員」と書かれたバッチを付けていました。どんなことを調査をしているのか気になるので、今度調べてみよっ。

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by tamagawalk | 2011-01-18 10:05 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「どんど焼き2011」
f0196649_151444.jpg小正月に行われる火祭りの行事「どんど焼き」が、1月16日(日)に二子玉川の多摩川河川敷で開催されます。

正月飾り、お守り、ダルマなどを持ち寄って、オンペラ棒と呼ばれる長い竹や多摩川のカヤで作った小屋と一緒に焚き上げ、歳神を炎とともに見送る行事です。

小屋の燃え方で縁起を占ったり、焚き上げの残り火で焼いたお餅を食べて無病息災を祈願します。

詳細は世田谷区のホームページでご覧いただけます。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00026527.html
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河川敷に建てられた竹と多摩川のカヤで作った小屋。
この小屋と一緒に正月飾り、お守り、ダルマを焚き上げます。
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小屋と呼ぶにはあまりにも背が高すぎます。
写真手前に写る人と比べると、その大きさが良く解るのではないでしょうか。
これは小屋というよりも塔ですね。
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開催地は、二子緑地のせたがや水辺の楽校原っぱ。
あの塔のような小屋が目印です。
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塔の先端に取り付けられたダルマ。
地域によってはダルマを燃やしてはいけないらしい。
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今年はどんな燃え方で行事を盛り上げてくれるのかな。

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by tamagawalk | 2011-01-16 01:21 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「河川敷でバームクーヘンを作る」
f0196649_9385593.jpgf0196649_9393711.jpgバームクーヘンといえば贈り物や引き出物などとして好まれるドイツ生まれの洋菓子です。

薄い生地を何十にも重ねた木の年輪ような形からは、一般家庭で作るのは難しい、繊細で高級なイメージを感じます。

そんなバームクーヘンを野外で作って試食するワイルドなイベントが、先日、多摩川で開催されました。

(右の写真)バームクーヘン作りを開催した、多摩川で活動する「きぬたまあそび村」、イベント当日の様子。
会場となった二子緑地の「せたがや水辺の楽校原っぱ」は、200人を超える参加者で賑わいました。




バームクーヘン作り方
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ドラム缶を縦に割って作った大型のバーベキューコンロに火を起こします。

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直径7〜10センチ程度の竹を用意します。
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卵200個とホットケーキミックス3キロに小麦を加えた生地を竹に塗ります。
この時、竹を回転させると生地が垂れるのを少なくすることができます。
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竹に塗った生地を火にかけます。
この時も竹を回転させて生地の焼きムラが起きないように気をつけます。
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生地に焦げ目がついたら、生地を塗り足して焼きます。
これを繰り返すこと10数回。
生地の厚さが2〜3センチ程度になったら完成です。
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完成したバームクーヘンを竹から抜き取ります。
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抜き取ったバームクーヘン。
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輪切りにしたバームクーヘン。
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木の年輪のようなキレイな生地の層ができました。
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バームクーヘン作りに使った竹を再利用した竹玩具の制作風景。
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by tamagawalk | 2010-12-26 23:45 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「ラブリバー多摩川おそうじ大会」
f0196649_15475426.jpg秋も終わりに近づいた11月下旬、多摩川で開催されたイベント「ラブリバー多摩川おそうじ大会」に参加しました。

多摩川では川遊びをはじめ花火大会や近年ブームのマラソンなど、様々なイベントが開催されます。
川の美化を目的としたものも少なくありません。
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その中でも「ラブリバー多摩川おそうじ大会」は、長く続けられてきたイベントで、今年で開催36回目を迎えたとか。

開催当日は前日から雨が降り続く悪天候に中止を心配しました。しかし、ゴミ拾いを開始する頃には雨足が少しずつ弱くなり、晴れ間も顔を覗かせるまずまずの天気となったのです。
イベントが終わる頃には、なんと虹も見られました。

〈右上の写真〉受付で配布された、イベントを主催する「ラブリバー多摩川を愛する会」のロゴマークが入った専用のゴミ袋。
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ゴミを拾った後、イベントの拠点二子緑地の「ブタ公園」で、お菓子を食べながら虹をバックに談笑するチビ隊員とお友だち。いつも遊んでいる多摩川を綺麗にできて良かったね。

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〈左の写真〉ゴミ拾い開始の風景。進行役だった学生ボランティアのかけ声で「エイ! エイ! オー!」。
〈右の写真〉今年も多摩友のhidezoさん親子やせたがや水辺の楽校のお友だちと一緒に参加しました。
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河川敷は広いので、ゴミを拾う場所は数コースに分けられます。今年は、その中から「せたがや水辺の楽校」川遊びの拠点であり、我々の遊びのメインフィールドでもある駒沢大学前の板チョコ護岸を掃除するコースに参加しました。
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ゴミ拾い以外にも、楽しみがいっぱい。
こちらは、子どもだけが参加できる、多摩川を題材にしたクイズ大会の風景。

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〈左の写真〉ゴミを拾った後は、炊き出しも。非常食アルファ米、豚汁、その他にお菓子やジュースをいただきました。
協賛企業からプレゼントを貰える抽選会も開催されました。
〈右の写真〉多摩川の災害に関する情報や川の生き物の情報も紹介されました。

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拾ったゴミの中には、川遊びの道具も。
〈左の写真〉黒い網状のカゴや筒は、カニや魚を捕まえる仕掛け。
〈右の写真〉竹で作られた「ウナギ」を捕まえる道具。



活動後記
今年は悪天候の影響だったのか、昨年にに比べると一般参加の人数を少なく感じました。
我々が参加したゴミ拾いのコースでは、一般参加の人数が我々を含め3家族、計9名。その他は、学生ボランティアです。これには、ちょっとした淋しさを感じましたね。
来年は開催地近辺で活動する団体や近隣の学校の参加を期待します。
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by tamagawalk | 2010-12-01 16:07 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「かわさき多摩川博2009」
毎年、多摩川流域では、川にまつわる様々なイベントが開催されています。

こちらも、そんなイベントの一つ 「かわさき多摩川博2009」。

主催は、「NPO法人 多摩川エコミュージアム」。
二ヶ領宿河原堰、右岸(登戸側)に建つ「二ヶ領せせらぎ館」を、行政とともに管理・運営している団体。
多摩川でよく遊ばれるみなさんは、ご存じなのではないでしょうか。

さて、今回このイベントに参加した理由は・・・。
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これです、写真展です。
多摩川のことを調べていて見つけたこの写真展。

昨年、同じく多摩川で活動する団体「ラブリバー多摩川」の主催する写真展に参加したのがきっかけで、 「かわさき多摩川博2009」の一環として開催されるこの写真展にも参加してみることにしたのです。

チビ隊員との想い出作りに撮り貯めた写真はたくさんありますからね。
多摩川遊びの楽しさを一人でも多くの人に伝えたい。

なんか偉そうなこと言って恐縮です。
でも、未来を担う次の世代の若い親子には、特に知っていただきたい。
そして、多摩川にどんどん足を運んで、親子での想い出をたくさん作っていただきたいなと思うのです。

多摩川には、想い出作りにうってつけの環境がたくさん揃っていますから。
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さて、前置きが長くなりましたが、今回出展した写真がこれ。
「アユ」の水中写真。水中・水面・景色を同時におさめた一枚。

昨年は、アユの産卵を初めて観察することができました。

多摩川に「アユ」がいることを話すと、驚きながらも半信半疑な表情を見せる方が、未だに多いですね。
そんな時、一度壊れてしまった環境やイメージを取り戻すのは大変なんだ、と実感します。

そういったことも、写真を通して伝わればいいな、なんて思っています。
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出展した写真ですが、なんと優秀賞をいただきました。

昨年の「ラブリバー多摩川写真展」に次ぐ受賞。
嬉しい反面、一生分の運を使い果たしてしまったようで、ちょっと怖わかったり。
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今回は、その表彰しに招待されたのですが、審査員席を見てビックリしました。

「ラブリバー多摩川写真展」の審査もされていた方が二人もいらっしゃったのです。
鍔山英次さんと中村文明さん。

これは、何かの縁でしょうか。

鍔山さんは写真家の大御所。
大手町で撮影された、皇居のお堀を目指して道路を渡るカモの写真は、あまりにも有名です。
野川や多摩川の写真も撮影されてます。

中村さんは、多摩川源流研究所 所長。
多摩川関係者の間では有名人です。

いや〜、多摩川に深く精通されているお二人に2度も選んでいただけるとは。
本当に、光栄です。

でも、おふたがた、隊長のことは覚えていませんでした。
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モニターに写っているのが、今回の最優秀賞作品。

二ヶ領宿河原堰で開催されるイベント「自作イカダレース」での一コマ。
他のどの作品も一、眼レフで撮った綺麗な写真です。

コンパクトデジタルカメラで撮った作品で受賞されるとは・・・。
なんだか他の受賞者の方に申し訳なくなってしまいます。
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多摩川に出会わなかったら、写真で受賞されることなんてなかったんだろうな〜。

ありがとう多摩川。そしてこれからもよろしく。

さてさて、今年の「ラブリバー多摩川写真展」ですが、チビ隊員に挑戦状を叩きつけられ、写真展で賞をめぐって勝負をすることになりました。
勝敗の行方はいかに?
乞うご期待あれ。
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優秀賞を受賞した出展作品。タイトル「秋の多摩川で燃え尽きる命」

昨年観察した「アユ」の産卵も「マルタウグイ」や「シロサケ」同様、写真を整理して近日公開予定。
コチラもお楽しみください。
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by tamagawalk | 2010-02-20 18:22 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「シロサケの放流」
朝から小雨のぱらつくあいにくの天気にみまわれた週末。

多摩川である活動がおこなわれることを耳にし、買い物ついでにイベントを見学してきました。
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水辺に集まる人々。
「あるイベント」ともったいぶった言い方をしてみましたが、タイトルを見てのとおり「シロサケの放流会」です。

このシロサケの放流「多摩川サケの会」という団体が主催しています。

集まったのは、放流するサケの飼育に名乗りを上げた、近隣の小学校に通う生徒とその家族だとか。
昨年、チビ隊員の通う学校でも、シロサケの仔魚が飼育されている水槽を見学したのを思い出します。
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昨年、「多摩川サケの会」から写真貸し出し依頼を受けました。
当時、貸し出した写真を掲載したので、写真内下部にクレジットが記載されています。


この団体のホームページによると、1970年代後半に始まった「カムバックサーモン運動」の流れを受け、多摩川にもサケを放流し、市民の環境意識を啓蒙して、多摩川の環境を改善しよう・・・かくかくしかじか。

「カムバックサーモン運動」?これは初耳です。

そもそも、多摩川に「シロサケ」は存在したのでしょうか?
昨年、多摩川で産卵行動をおこなうシロサケを観察した時の投稿にも書きましたが、色々調べてみてわかったことは、多摩川のサケは「サクラマス」だったということ。

もともと、存在しない生き物を放流する?
このことに関しては、団体のホームページに設置された掲示板でも議論されていましたし、放流するなら降海型のヤマメ(サクラマス)という意見も少なくないようです。
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イベントに参加された、多摩友hidezoさんの話によると、放流は今年で最後になるとか。

昨年、多摩川で観察した「シロサケ」の産卵行動。
あの時の「シロサケ」が、過去に多摩川で放流されたものなのか、今はまだ解りません。

しかし、多摩川の魚について管轄している「東京都島しょ農林水産総合センター」から「シロサケ」魚体サンプルの確保をお願いされ、死骸を渡しました。
何らかの検査をおこなっているはずなので、その検査結果が出れば何かわかるかもしれませんね。

そろそろ昨年撮影したサケの写真を整理して、公開しようかな。
(近日中に公開予定)
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by tamagawalk | 2010-02-13 18:17 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「第35回ラブリバー多摩川おそうじ大会」
毎年、多摩川ではたくさんのイベントが開催されています。
多摩友hidezoさんのお誘いを受け、多摩川の清掃イベントに参加してきました。
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向かったのは、数年前より、都市開発の進む駅前からほど近い場所。
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イベント参加受付が設置されている、多摩川と野川の合流地点、野川に架かる兵庫橋へ。
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ここは、二子玉川の駅からアクセスの良い場所です。電車でこられる方は、この受付を利用されると便利ですね。
今回、イベント参加にご一緒させていただくのは、声をかけて下さったhidezoさん親子とhidezoのパパ友さん親子。
ちなみに、大隊長たちは自宅待機。男親とその子どもたち・・・、多摩川男親の会とでも名付けましょうか。
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受付でゴミ袋と軍手を受け取ります。
主催は「ラブリバー多摩川を愛する会」。
6月に玉川高島屋で、多摩川を題材とした写真展も開催されている団体です。
今年、管理人は初出展、初入賞をいただきました。
入賞した写真を撮影したのが3月、展覧会が6月、そして今・・・。

一年ってあっという間に過ぎてしまいますね。
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写真奥に写る、白と緑のジャンバーを着た方たちは、JT(日本たばこ)の社員の方ようです。エコや環境への意識が高まる昨今、企業参加される会社が増えてきているようです。

活動の前に、係のお姉さんからの説明。
説明係の方もそうですが、受付係や監視・誘導係には、10〜20代の若いお兄さんお姉さんの姿が目立ちます。
皆さん「NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)」に参加している学生さんだとか。
このイベントを「ラブリバー多摩川を愛する会」と共に主催する団体のようです。
参加されるボランティアの方の中には、大阪から朝一番の新幹線で駆けつけた大学生もいるとか。
いやいや、熱心に活動される姿に、頭が下がりますね。
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ゴミ拾いは、二子玉川駅下流側の土手をスタート。最終地点の駅上流側二子緑地ブタ公園を目指します。
足を運ぶことの少ない駅下流側。
このあたりは、スーパー堤防の建設で、何かと注目されている場所です。
到着するなり子どもたち、川遊び未開拓の水辺へ。
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川辺散策にはもってこいな、日差し眩しい晩秋の陽気。
ゴミ拾いを忘れて、川観察に没頭してしまいそうです。
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チビ隊員、気合いを入れて石の間のゴミまで拾い集めてます。
川友と、それとも兄弟でゴミ拾い勝負でもしているのでしょうか。
子どもは、何でも競争したがりますね。
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大人も子どもに負けじとゴミ拾い。
hidezoさん、川の中のゴミも一掃するつもりのようです。
さすがです!!大人は子どもの手本ですからね。
父親の背中を見て子どもは育つんだな〜。
見ていたのは、管理人だけだったようですが・・・。
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なぜかミニーマウスまで、清掃活動中!?
ミニーも気になりますが、管理人は土手と玄関が繋がっている後ろのアパートが気になります。
将来は、こんなところに仕事場を持って、あんな仕事をああやってこうやって・・・、多摩川を見ながら一服して・・・。
夢が膨らみますね〜。
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さて、再び受付をした兵庫橋に。

みんな〜、川に注目〜!!
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写真をよ〜く見てください。
わかりますか。
川一面、魚♪魚♪魚♪〜(古)!!
集まっている魚は「オイカワ」「モツゴ」「モロコ」「フナ」。「アユ」も混じっているよです。
秋の小物釣りなんていいますが、これなら入れ食い状態が楽しめそうですね。
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チビ隊員たち、魚が気になるのか、ゴミ拾い中に寄り道。またまた水のある方へ。
水辺に川の生き物は、子どもに人気がありますね。
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ふんどし姿でゴミ拾いに参加されている、気合い十分なボランティアスタッフの学生さんの姿も見られました。他にも、ミニーマウスや怪獣の着ぐるみも登場してイベントを盛り上げてくれていましたよ。一風変わった光景に子どもたちは、大喜びです。

さて、コチラがゴール地点のブタ公園。
到着した時には、すでに沢山のゴミが集められていました。
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粗大ゴミも沢山集まっています。
チビ隊員たちも沢山のゴミを拾ってくれました。
お疲れさま。
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ゴミ拾いの後は、チビ隊員たちが楽しみにしていた、参加した人に配布されるおみあげ。
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その他、アルファ米、お味噌汁にお茶も配られてれて、みんなで昼食タイムも楽しめます。
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こちらは、同時開催された、多摩川絵画展の表彰式の風景。
マイクに向かわれているのは、実行委員の一人、神谷 明さん。
名探偵コナンの毛利小五郎をはじめ、シティーハンターの冴場 僚、キン肉マンやケンシロウの声で有名な声優さんですね。
多摩川との関係はよく知りませんが、多摩川と著名人のつながりは意外と多いようですよ
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他にも、抽選会や出し物もあって、楽しいゴミ拾いの日となりました。
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by tamagawalk | 2009-11-23 22:29 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「多摩川であそうぼう」
多摩川では、一年をとおして様々なイベントが開催されています。

9月27日、日曜日。
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二子玉川緑地で開催されたイベントに、hidezoさん親子といっしょに参加してきました。
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イベント名は、ズバリ「多摩川であそぼう」。
子どもにも、とてもわかりやすいネーミングですね。

今年で5回目を迎えるこのイベント。
ストレートなネーミングのせいでしょうか、子どもたちが、花火大会と同じくらい楽しみにしているイベントの一つ。
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主催は「青少年喜多見地区委員会」。
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管理人が、たまにお手伝いをさせていただいている、同じ多摩川でイベントを開催する「せたがや水辺の楽校」も参加。

実は管理人、昨年もこのイベントに「せたがや水辺の楽校」スタッフとして、参加させていただきました。
今年は、hidezoさんもスタッフとして参加してくださいます。
そんなこともあって、前日に張り切って準備をおこなってしまったからでしょうか、イベント当日の体調はいまいち。
本番前の張り切り過ぎは禁物です。

さて、「せたがや水辺の楽校」の出し物は・・・。
「多摩川移動水族館!!」

では、展示した生き物たちを紹介していきましょう。
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淡水を代表する魚「コイ」「ギンフナ」「ゲンゴロウブナ」。
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魚体の色がひときわ目を引く「オイカワ」。
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コチラの水槽も同じくコイ科の魚。
「ニゴイ」に形が似ていますが、綺麗な砂礫底を好み、チビ隊員が一番お気に入りの「カマツカ」。
多摩川にいち早く春の訪れを教えてくれる、遡河回遊魚「マルタウグイ」。
「クチボソ」という呼び名でお馴染み「モツゴ」。
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最近では、コイ科の魚よりもよく目にするようになったハゼ科の「ウキゴリ」。
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同じくハゼ科の「ヌマチチブ」に「マハゼ」。
多摩川の「マハゼ」といいますと、調布取水堰より下流の汽水域が有名です。
しかし、近年、二子玉川中流域でも数釣りが楽しめるようになってきました。
もちろん、チビ隊員たちも釣って楽しんでます。

管理人は、「マハゼ」の瞳の色がお気に入り。
こうやって、じっくり観察すると宝石のオパールのような色。
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コチラは「ヒメモノアラガイ」「ヤゴ」そして「ヌマエビ」に「シマドジョウ」。
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多摩川産ではないと思いますが、たまに「メダカ」も捕獲できます。
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さて、コチラは展示した生き物の中で、一番人気の「モクズガニ」。
驚きの大きさに、大人も子ども目が釘付けになってました。
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コチラの「モクズガニ」は、ハサミに付く藻屑のような毛が白ぽいですね。
前の写真のカニの毛の色と比べていただければ一目瞭然。
脱皮後だと、白ぽい毛のようですよ。
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コチラの水槽には「シマエビ」「ドジョウ」。
そして、管理人にとっての今回の目玉「ジュヅカケハゼ」(写真右手前に写る魚)。
この「ジュヅカケハゼ」、多摩川では希少となった綺麗な水を好むハゼ。
湧き水のある場所などに生息しているようですよ。
中流域では、小物釣りを楽しんでいると希に釣れるようです。
しかし、体長は小型で大きくなっても6cm前後、「ウキゴリ」や「ハゼ」の幼魚に似ているので「ジュヅカケハゼ」と認識されず、あまり話題にならないようです。

実際、展示していても「ジュズカケハズ」と気づく方はいらっしゃいませんでした。
希少な生き物ではありますが、人気はいまいちのようですね。

そういえば、昨年、目玉として展示した同じハゼ科の「カワアナゴ」も、人気がいまいちだったな〜。
こうやって思い出してみると、中流域にもハゼ科の魚がたくさん生息していますね。
今度「ハゼ科の魚特集」を投稿してみたいと思います。乞うご期待!

さて、他団体の出し物もご紹介。
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コチラは「多摩川を飲める水にする会」。
多摩川の水と水道水の臭いを嗅いで比べたり、水質についてのちょっとした体験できます。
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子どもたちの大好きなゲームも多数出店。
スタンプラリーで、景品のお菓子をゲット!、なんていう、子どもにとって魅力的な遊びがいっぱい。
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「せたがや水辺の楽校」原っぱでは、工作やマショマロ焼きを楽しめます。
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さてさて、水族館に戻ってみると・・・。
大盛況!!
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子どもも大人も、多摩川の生き物たちに興味津々。

昨年も今年も、スタッフとして参加させていただいき、沢山の方と出会い、お話させていただきました。
エコやロハスが注目される現在、多摩川の生き物がテレビや本で紹介されることも多くなりました。
しかし、未だに「多摩川=汚い川」の印象は強いようで「こんなにの色々な魚がいるの」と、聞かれることも。
特に、「アユもたくさん採れるんですよ」なんて説明すると驚かれる方も多かった。

10月の「せたがや水辺の楽校」は、多摩川のアユの塩焼きを味わいます。
多摩川の「アユ」を知っていただくいい機会なので、沢山の方をお誘いしてしまいました。
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さて、子どもたちも、お手伝い。
照れながらも、沢山の方とふれあって、社会勉強かな。
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コチラは、生き物とジャレるチビ隊員。
このあと、本気で怒った「ザイガニ」くんに仕返しされ、痛い思いをするこにはなるのですが・・・。
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夕方、イベント終了後、生き物たちを多摩川に返す、子どもたち。
実は、展示していた生き物のほとんどを子どもたちが、前日捕獲してくれたのです。
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こちらは、「せたがや水辺の楽校」のガサガサ上手な少年が、捕獲してくれた「モクズガニ」のメス。
水族館で一番人気だったカニです。
お腹のふんどしの大きさに驚かされます。
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記念写真のあと、こちらも川へ。
久しぶりに水中での記念撮影。
沢山の卵を産んで、また子どもたちを楽しませてね〜。
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主催の方、参加団体の方、またボランティアでお手伝いして下さった方々、そして、遊びに来てくれた皆さんお疲れ様でした。
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体力が有り余っているのでしょうか、管理人とは違いイベント終了後も遊ぶ気満々の子どもたち。

原っぱを楽しそうに走り回る子どもたちの姿を微笑ましく思うとともに、幼少期を思い出した管理人であります。
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by tamagawalk | 2009-09-30 20:10 | 多摩川のイベント
多摩川イベント 「星に願いを」
7月7日は、七夕。
今年の七夕は満月・大潮と重なって、何かを期待してしまいます。
というのも梅雨にあたるこの日は、なかなか天候に恵まれない。
今年は・・・。
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夕暮れ時に向かった多摩川。
雲の切れ間から月が見え隠れ。
二子玉川や対岸の街明かりが夜景を引き立てますね。
しかし、多摩川の写真を何万枚も撮り続けてきましたが、やっぱり夜の写真撮影は難しい。

多摩川の写真といえば、6月22日(月)〜本日7月7日(火)まで、二子玉川の玉川高島屋で開催されている、第6回「ラブリバー多摩川写真展」。
今年の写真展は、我が家にとって思い出深いものとなったので、その話題を。
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会場は、玉川高島屋、南館エントランスホール。
写真は、展覧会初日、朝の会場。
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今年は、過去最高の237作品の応募。
展示されている写真は、最優秀賞、優秀賞、特別賞、アイデア賞の入賞11作品をはじめ、多数の入選作品。
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こちらが、入賞作品11点。
写真手前は、最優秀賞作品。
真っ赤な初日の出が力強く、構図がとても印象的。
開催日当日は、入賞者への表彰式もおこなわれました。
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審査委員長の鍔山(つばやま)英次さん。
舞台写真に水と自然環境の写真分野で活躍される、日本写真家協会会員の有名写真家。
野川を被写体とした写真集「生きている野川」を執筆されています。
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「ラブリバー多摩川を愛する会」の池田良夫さん。
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「ラブリバー多摩川を愛する会」は、現在多摩川でおこなわれている、様々なボランティア活動やイベントの先駆けとなるとともに、全国の河川ボランティアの先駆けともなった団体のようです。

日本には、都心を流れるたくさんの河川があります。
その中でも首都東京を流れる多摩川は、都会型河川の象徴。
過去には、環境汚染が問題となった多摩川。
多摩川再生運動で少しでも川本来の姿を戻すことにより、全国に向け自然環境保護などの運動を広めようと、活動を始めた団体のようです。

今では、「アユ」「マルタウグイ」がたくさん遡上し、希少な自然残る都会の代表的河川ですが、思い出せば幼少期に遊んだ多摩川、臭く汚かった。
多摩川再生の見えないところで、「ラブリバー多摩川を愛する会」をはじめとする様々な団体が、地道な活動をおこなっていることを改めて実感させられます。
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多摩川源流研究所/写真家の中村文明さん。
表彰式の一場面。
実は、この時表彰されているのが、お恥ずかしながら私、管理人なのであります。
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こちらは、中村さんの作品「多摩川・はじめの一滴」。
海から183km、山梨県の山中、多摩川源流「みずひ」。
ここから、この一滴から多摩川は始まっているんですね。
感動そして、見に行ってみたい、心動かされる作品です。
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過去5回の最優秀作品も展示されていした。
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これが、管理人の作品「多摩川春の風物詩『マルタウグイの産卵』」。
初出展にもかからず、優秀賞を受賞させていただきました。

何年も観察し続けてきた、マルタウグイの産卵。
今年は、水中撮影に挑戦してみました。

嬉しいことも悲しいことも、いろいろな思い出の詰まった一枚。
水中撮影の切っ掛けとなる情報を教えいただいた、「多摩川遊び名人」、「せたがや水辺の楽校」の方、ブログ「マルタの日記」管理人マルタウグイさんにその釣り仲間のmasaさん、観察にお付き合いいただいたhidezoさん、その他、多摩川で出会った方々、そして、子どもたちの産卵観察のためお気遣いいただいた方々、たくさんの人に出会い、支えられ、撮れた写真。
この写真があるのは、皆さんとの出会いがあったからこそ。
ありがとうございます。
そして、観察に付き合ってくれたチビ隊員たちも。
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賞状に記念品の作品ポストカード・チラシ、この他に写真立てをいただきました。

そして、左上に写るカメラが、今回の入賞作品を撮影した管理人愛用のコンパクトデジタルカメラ。

表彰式終了後には、他の受賞者の方とお話させていただきました。
受賞者の中には、タコに自作改造したカメラを取り付け、上空150mから撮影された、プロ顔負けの技術を持つ方も。
皆さん高価な一眼レフなどを使用しているようで、管理人がコンパクトデジタルカメラで撮影した事をお話したら驚かれた様子でした。
入選作品も見応えある写真ばかり、自分の写真が選ばれたのが夢のよう。

最後に、審査委員委員長の鍔山(つばやま)英次さん、審査員の中村文明さんに声をかけていただき、楽しいお話をさせていただきました。
ありがとうございました。
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雲が晴れ、月が顔をのぞかせた、七夕の夜。
子どもたちの作った七夕飾りと願いごとを書いた短冊、そして満月輝く夜空。
「ラブリバー多摩川写真展」のようなイベントを通し、身近な自然に興味を持たれる方がもっともっと増えればいいな、そして、若い世代の方がもっと参加してたらな・・・と思い願う管理人であります。

優秀賞をいただいた写真の他に、「マルタウグイ」の写真がたくさんあるので、近々、思い出話と共に2009年「マルタウグイ」観察、総集編を投稿しますね。
中には、「ウグイ」のちょっと変わった行動をおさめた写真もあるので、楽しみにして下さい。
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by tamagawalk | 2009-07-07 22:36 | 多摩川のイベント
多摩川のイベント 「どんど焼き」
前回の投稿の続き、「鏡開き」のあと参加した多摩川のイベント「どんど焼き」の話。
昨年、このイベントに参加した時いただいたパンフレットから、「どんど焼き」の説明を参考にしてレポートしま〜す。
土手で鎌田の二子緑地を目指します。会場となる「せたがや水辺の楽校」原っぱには、すでに大勢の人が集まっています。
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しかし、遠くから見ても茅(かや)の塔は目立ちますね。
子どもに急かされ会場へ
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茅の塔の真下から眺めてみます。
高い! 前日レポートの投稿では塔にかかっていたブルーシートも取り外され、お焚上げするための正月飾りなどが付けられています。
「どんど焼き」は小正月(こしょうがつ)という、正月の望の日(満月の日、旧暦一月十五日)のころに行われる火祭りの行事。確かにこの日は満月、小正月ということなんですかね。
本来は子どもの祭りとされ、正月飾りなどの回収や塔の組み立てなどを子供がおこなうようです。
で、この塔は中心に「オンベラ棒」と呼ばれる三間半(約6.3メートル)から四間(約7.2メートル)ほどの竹の棒を立て、上の方の九尺(約2.7メートル)を縄で縛り残りの下の方を裂いて円すい形に広げて丸太の杭で固定し、広げた部分の1箇所には出入口を作りまわりに「わら」や「麦わら」をかけた小屋のようです。
小屋だったんですね。ちなみに一間=1.8メール、1尺=30センチメートルです。
多摩川の「どんど焼き」小屋は多摩川産の「茅(かや)」を使っているようです。
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小屋の中心になる「オンベラ棒」の先端にはダルマが数体飾られています。
ダルマを焼くかどうかは地域によって「縁起物を祭りで焼く事により、それを天にかえす」「目がつぶれるとされ、祭りでは一切焼かない」「ダルマそのものが登場しない」などなど違いがあるようです。
この地域では「縁起物を祭りで焼く事により、それを天にかえす」っていうことなんですかね。
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でわ、小屋の中を拝見。
外と同じように中も焚上げの飾りでいっぱいです。
我が家の正月飾りも小屋の中へ
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そして、お賽銭。
子どもたち5円玉で験(げん)担(かつ)ぎ。
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祭り日和!
絶景富士山!
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さてさて、主催関係者や世田谷区議員の方のあいさつのあと、いよいよ点火です。
点火の前に大人にはお酒(御神酒)、子どもにはジュースがふるまわれ
カンパ〜イ!
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そして、点火!
すぐに煙が。
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驚くほど速いスピードで燃えひろがります。
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あれよあれよという間に、小屋が炎につつまれました。
15メートルほど離れているのに熱い!
炎の中から「バンバン」と何かが破裂したような音が会場に響きわたり
子どもたちはビックリした顔でちょっと怯えながら炎を見つめています。
これが火事だったらと考えたらゾッとしますね。
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あっという間に茅と正月飾りが燃え尽き、小屋の骨組みだけがの残っています。
「オンベラ棒」が最後まで立っていると縁起がいいと言われ、途中で倒れると倒れた方角が今年は縁起が良くない方角とされているようです。
それもあってか地域の消防団の方々が「オンベラ棒」や骨組みに針金を付け倒れないように必死にひっぱっていました。
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今年は縁起がいいなと思っていると
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最後まで残っていた骨組みが崩れ、観客からどよめきが
点火から骨組みが崩れるまで約3分位でした。
この後、甘酒がふるまわれ「どんど焼き」も終了かと思っていると
もう1つイベントが
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「どんど焼き」の燃えかすを使っての焼き餅。餅と餅を焼くための道具として先端に針金の付いた竹が子どもたちに配られます。
燃えかすで焼いた餅を食べると無病息災になると云われているようです。
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燃えかすを広げて焼き餅の準備。
待ち時間が長く子どもたち、早く餅を焼きたそう。
竹も重いので腕が疲れてきたようです。
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待ちに待った焼き餅!
先を争うかのように餅を焼き始めます。
大勢の子どもたちがいっせいに餅を焼くのであちこちで針金がお祭りしたり、餅が落ちてしまったりアクシデント続出!
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我が子はなんとか餅を焼き終え、おいしそうに食べていました。
管理人も子どもから焼いた餅を分けてもらい無病息災!
これで「どんど焼き」終了!
行事に参加して昔からこの地域に住む地元の方とお話させていただく機会があったのでお話を伺うと、地元の人でも初めて参加するという人が多く、意外でした。
伝統的な行事、東京でもおこなっている地域は少ないとのことなので、後生に残していきたいイベントだんなと感じる管理人であります。
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こちらの写真は同じ週に同じ地域の畑でおこなわれた「どんど焼き」。
この地域では恒例の行事のようです。
正月飾りを持っていけば焚上げしていただけるので小正月のイベントは多摩川へいかがですか。
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by tamagawalk | 2009-01-27 00:20 | 多摩川のイベント