東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川日記 「雪!?・・・」
「ふたご座流星群」を見た翌朝、多摩川散歩に向かう道中、畑の間を通る遊歩道で足を止める風景に出会いました。
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f0196649_23174648.jpg子どもたちが雪と見違うほど、白くキラキラと輝く畑。
富士山も手前の山々も真っ白。
気になるのでに立ち寄ってみます。
霜です。
こうゆうのを霜畳とでもいうのでしょうか。
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f0196649_2319203.jpg昨夜の流星群観察は耳がちぎれそうな寒さ、この霜柱を見ているとその寒さを物語っているかのよう。
輝く霜柱、きれいですね〜。照らされるとすぐに解けだします。密集している霜柱はまるでたわしのよう。霜のことを調べてみると「関東地方の関東ロームは土の粒子が霜柱を起こしやすい大きさである」との情報をみつけましたが、この地域の土質はそれと関係あるのでしょうか。土壌調査も楽しそうですね。
霜柱を踏むとサクサクとお菓子を食べてるような音。北海道のお菓子メーカー「六花亭」の商品に、「霜だたみ」というものがありますが食べたときの音はそっくり。お菓子のネーミングのうまさに関心しながら川へ。
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土手からは素晴らし風景を見ることができます。
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土手の草むらを覗きこむと樹霜(じゅそう)を見ることができます。葉脈についた氷の結晶がとても美しいですね。草むらの宝石、草むらのクリスタルなんてよびたくなる美しさ。
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草木も枯れ、多少寂しさ感じる多摩川ですが、冬の楽しみ方もたくさんありそうですよ。
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by tamagawalk | 2008-12-19 00:20 | 多摩川日記
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