東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
カテゴリ
お知らせとリンク
最新の記事
以前の記事
お気に入りブログ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
せたがや水辺の楽校 「ビオトープ池作りと何でも焼き」
晴天に恵まれた12月7日(日曜日)、2008年の「せたがや水辺の楽校」最後の遊びを締めくくるには最高の天気。畑には霜が降り、澄んだ空気が新鮮。
f0196649_23462769.jpg
富士山もよく見えます。いざ、水辺の原っぱへ。
f0196649_004778.jpg
ビオトープ池作り、開始前の穴。この日は粘土を作って穴に塗りつけ、穴の底に石を敷き詰めます。粘土を塗って、石を敷き詰めることで池に水を貯まりやくなるようです。
f0196649_0122100.jpg
これは粘土質の土に混ぜるためのワラを細かく切る道具。「押し切り」というそうです。ワラと土を混ぜると強度がますようです。昔の民家の壁もこのように作られていたとか。先人の知恵ですね。子どもたちもやってみたそうでしたが、子どもが使うにはちょっと難しいということで、お父さんや学校の先生ががんばってました。
f0196649_023073.jpg
こちらはワラと混ぜる粘土質の土をふるいにかけてます。
f0196649_02571.jpg
細かく切ったワラとふるった粘土質の土をこねこね、よく混ぜます。
f0196649_045170.jpg
粘土を手に子ども大人も泥んこ遊び。丁寧にこねこねした粘土を塗りつけていきます。
f0196649_052043.jpg
こっちは寒さも忘れて水遊び。虹を作って楽しみます。
f0196649_063659.jpg
この日は池作りのほかに何でも焼き(プチバーベキュー)もおこなわれました。写真手前が何でも焼き準備班、奥が池作り班。みんな好きなことや得意なことで腕をふるいます。
f0196649_085844.jpg
子どもも何でも焼きの準備中。炭火で体があったまります。
f0196649_093579.jpg
池作りは粘土を塗り終え石を底に敷き詰めます。
f0196649_010150.jpg
今日の池作りはここで終了。
f0196649_0103382.jpg
持ち寄った食材で何でも焼きをたのしみます。焼き肉、ソーセージ、磯辺焼き、焼き芋、ナン、ししゃもなどいろいろな食材が登場しました。
f0196649_011050.jpg
今年最後の「せたがや水辺の楽校」、一日中富士山の見える晴天に恵まれ思い出深い一日となりました。一年間、子どもたちを楽しませてくださった「せたがや水辺の楽校」のみなさん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
[PR]

by tamagawalk | 2008-12-09 00:15 | せたがや水辺の楽校
<< 「かわいい来客」 せたがや水辺の楽校 「ビオトー... >>