東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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せたがや水辺の楽校 「ビオトープ作りのお手伝い」
「せたがや水辺の楽校」冬の遊びは原っぱでの池作り。昨年から作り始めた池も、来年の完成を目指します。ということで12月7日(日)の水辺の楽校ビオトープ池の準備をするとうかがい、チビ隊員たちとお手伝いさせていただきにいってきました。この池、ビオトープっていうようです。横文字でむずかしく感じるけど、原っぱに池を作ってそこに集まってくる生き物たちを観察しよというもの。〈ビオトープ(biotope,biotop)はドイツで生まれた言葉で、『ビオ』はBIO=生命、『トープ』はTOPE,TOP=場所をあらわすギリシャ語、二つの言葉を組み合わせた造語が『ビオトープ』だそうです。意味は『野生生物のための生息空間』だとか〉
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「せたがや水辺の楽校原っぱ」草をかって清々しいくらいさっぱりしてます。昆虫たちは土の中や残っている草原の中にいるようです。
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一応、形を考えながらもひたすら穴掘り。
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堀ってると土の中かからミミズや何かの幼虫がいっぱいでてきます。生き物が見つかるたびに手を止めて生き物観察。なかなか穴掘りがすすまないわけです。
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掘り進むと違う色の土がでてくることも。これ、粘土だそうです。この粘土を掘った穴の底に砂利などといっしょに敷き詰めて水をためやすくするようです。穴堀りのあとの作業も楽しそうですね。チビ隊員がもっているのは穴の底を固める手作りの道具、変わった形ですね。
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疲れたチビ隊員は池の横にあるツリーハウスのブランコでのんびり休憩。これも楽しみのひとつ。
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帰りにジャコウアゲハのサナギを観察。とても美しい色合い、原っぱの芸術品です。
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f0196649_1375567.jpgついでに川も。アカミミガメとおもわれるカメを発見。生き物観察や土遊びができてチビ隊員たち充実の日となりました。
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by tamagawalk | 2008-12-06 14:20 | せたがや水辺の楽校
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