東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川親子探険記 「伏流水(ふくりゅうすい)の池観察-その1」
今年の多摩川は「ゲリラ豪雨」という局地的な強い雨でたびたび増水。
豪雨は上流から石やゴミを運び川の形を変えてしまうほど、豪雨の前まで見えていた消波ブロックが豪雨後は石に埋もれて見えてなくなってしまうこともありました。
その影響は生き物たちにも、豪雨後、沿岸に複数の水たまりができ魚やエビ、水生昆虫がとり残されます。
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そのたびにチビ隊員と川にむかいとり残された生き物たちを救出に。環境の良さそうな場所に移してあげました。水たまりで見つけた生き物の中には出会いにくいものやちょっと変わった生きものも・・・。
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で、その水たまりの一つが今も残ってるんです。この水たまりができたのは9月の下旬、
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石や消波ブロックの間から伏流水(ふくりゅうすい)が湧き出ることで池として残っているようです。
その池を散歩がてらチビ隊員と観察するのが探検隊の日課。
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初めは大きなコイやフナもいましたが、
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彼らが暮らすには池が小さすぎるので本流に移してあげました。
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今は、モロコ、モツゴ、コブナ、ニゴイ、オイカワ、スジエビ、ヌマエビ、テナガエビが暮らしています。
池は出来た時より小さくなっているけど、生き物たちはたくましくそこで暮らしています。それを見てチビ隊員たちも何か感じとってくれてるかなとちょっと期待する管理人です。
今後も池を見守っていこうね。
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by tamagawalk | 2008-11-28 12:23 | 多摩川親子探険記
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