東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川親子探険記 「まだまだにぎわってます」
先週、初霜がおりた多摩川。日曜日の早朝、かなりの厚着をして川へむかいました。いつもとおり川を探険。時間がたつほどに汗ばんできます。気づけばジャンパーの中は汗だく。あまりにいい天気なので新たな探険ルートを開拓することに。チビ隊員よりも背の高いススキをはじめとする草木のある消波ブロックまわりを観察。そこで見つけたのは、元気に飛び回るトンボに
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モンキチョウ
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オンブバッタ
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オオカマキリと草原の生き物たち。その他にもたくさんの昆虫たちにビックリ。草原はまだまだぎわっているようです。
こうなってくるとますます気になるのが川の生き物たち、先日、見ることの出来なかったアユの産卵(さんらん)に卵。今回は何かみれるかなと、チビ隊員たちとちょっと期待しながら観察地点へむかいます。
今回も産卵観察はみれませんでしたが、先日、多摩川の地元釣り名人にうかがったアユのお話に登場した「サビアユ」を数匹発見。
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水面で「ピチャ」と音をたてかわるがわる跳(は)ねています。近くで産卵でもあったのでしょうか。写真でうまくとることはできませんでしたが、跳ねるたびに「サビアユ」独特のだいだいと黒の婚姻色(こんいんしょく)を確認できます。「サビアユ」をみれてチビ隊員の気分はルンルン。足取りもかるく次の探険場所をめざします。
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途中「カワセミ」も発見。あざやかで美しい体の色にみとれてしまいます。
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川では亀がのんびりと甲羅(こうら)干しをしいるもよう。音を立てるとすぐに水中に逃げてしまうので足音をたてないようにちかずきます。
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消波ブロックから川を見下ろすと子魚の群れ、なんの稚魚(ちぎょ)か気になるところですが、この日は突然の陽気にチビ隊員たちもバテ気味、次回の探険はこの場所の先を進むことにして探険終了としました。次回はどんな生き物に出会えるかな。
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by tamagawalk | 2008-11-27 23:12 | 多摩川親子探険記
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