東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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せたがや水辺の楽校 「2月の遊びの日」
f0196649_0425850.jpg毎月家族で参加する多摩川のイベント「せたがや水辺の楽校遊びの日」が、いよいよ今年も始まりました。

今年はじめての遊びは、「水辺の楽校原っぱを楽しくするワークショップ」。

イベントを主催する「せたがや水辺の楽校」は、今回の開催地でもある「せたがや水辺の楽校原っぱ」の改造を計画しています。

それは、井戸や小川を作ったり、多目的テントを建てて、子どもと自然が共生する遊び場作りをしようというものです。

今回はその計画について、子どもたちと一緒に遊びを交えながら考えました。

改造計画の内容や今回の遊びの様子は「せたがや水辺の楽校ブログ」でご覧いただけます。

今年は、色々な遊びを今まで以上に体験できそうです。

子どもたちのアイデアが詰まった原っぱ、完成が待ち遠しいな〜。



水辺の楽校原っぱを楽しくするワークショップ

今回は、井戸のデザインを考えたり、原っぱの看板の補修をおこないました。
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泥んこ遊びをしながらの井戸のジオラマ作り。
子どもの中には、裸足になる強者も現れました。

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看板の補修の様子。ヤスリで磨いて、防腐剤を塗りました。

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看板には、木で作った切り文字や絵が描かれた木の板が貼り付いてました。
それらも剥がして補修します。
ちゃんと元に戻せるか心配です。



野鳥観察
午前中は、野鳥観察を体験しました。
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野鳥に近づきすぎると逃げてしまうので、観察には双眼鏡を使用しました。
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<左の写真>土手前の家のアンテナに留まったモズ。
<左の写真>水辺で水鳥も観察しました。
鳥よりも水面の動きが気になります。
だって、もうすぐマルタウグイの季節がやってくるのだから!



新しい遊び道具
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最近人気の遊び「スラックライン」を体験しました。
スラックラインとは、綱渡りのことです。
やってみると見た目以上に難しいこの遊び。
子どもだけでなく大人も楽しめます。

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by tamagawalk | 2011-02-06 23:46 | せたがや水辺の楽校
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