東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川のイベント 「河川敷でバームクーヘンを作る」
f0196649_9385593.jpgf0196649_9393711.jpgバームクーヘンといえば贈り物や引き出物などとして好まれるドイツ生まれの洋菓子です。

薄い生地を何十にも重ねた木の年輪ような形からは、一般家庭で作るのは難しい、繊細で高級なイメージを感じます。

そんなバームクーヘンを野外で作って試食するワイルドなイベントが、先日、多摩川で開催されました。

(右の写真)バームクーヘン作りを開催した、多摩川で活動する「きぬたまあそび村」、イベント当日の様子。
会場となった二子緑地の「せたがや水辺の楽校原っぱ」は、200人を超える参加者で賑わいました。




バームクーヘン作り方
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ドラム缶を縦に割って作った大型のバーベキューコンロに火を起こします。

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直径7〜10センチ程度の竹を用意します。
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卵200個とホットケーキミックス3キロに小麦を加えた生地を竹に塗ります。
この時、竹を回転させると生地が垂れるのを少なくすることができます。
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竹に塗った生地を火にかけます。
この時も竹を回転させて生地の焼きムラが起きないように気をつけます。
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生地に焦げ目がついたら、生地を塗り足して焼きます。
これを繰り返すこと10数回。
生地の厚さが2〜3センチ程度になったら完成です。
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完成したバームクーヘンを竹から抜き取ります。
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抜き取ったバームクーヘン。
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輪切りにしたバームクーヘン。
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木の年輪のようなキレイな生地の層ができました。
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バームクーヘン作りに使った竹を再利用した竹玩具の制作風景。
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by tamagawalk | 2010-12-26 23:45 | 多摩川のイベント
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