東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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せたがや水辺の楽校 「12月の遊びの日」
f0196649_2248283.jpg多摩川で活動する「せたがや水辺の楽校」が、毎月第1日曜日におこなう「遊びの日」に、今月も参加しました。

今年最後の遊びの日は、二子緑地のせたがや水辺の楽校原っぱで、昆虫と植物の観察、炭火を使った昼食「何でも焼き」、そして、ビオトープ作りをおこないました。

(右上の写真)草地で見つかった植物「アレチウリ」。
サボテンのようなトゲを持つ変わった形の実が、なんだか毒々しい。
ウリ科のツル植物で「特定外来生物」に指定されています。
多摩川流域では渡り前のツバメのねぐらとなるヨシ原が「アレチウリ」に侵食され、減少しているとか。
「せたがや水辺の楽校」でも多摩川の生態系を守るために、スタッフが駆除活動をおこなっています。
見つけたら根っこごと抜き取って欲しいとのことでした。
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草地でおこなわれた、昆虫の冬の住み家・植物観察の様子。
当日は一日中富士山が見られる晴天。観察にはもってこいの日和となりました。
冬の草地で、昆虫がどのように暮らしているのか、専門家の方と一緒に観察しました。
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午後におこなった、ビオトープ作りの様子。
子どもも大人も汗だくになりながら力を合わせて作業しました。
土を掘ったり運んだりする作業では、子どもたちが大活躍。
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子どもたちの大人顔負けの働きぶりで、ビオトープが完成にまた一歩近づきました。
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冬の定番となった、「何でも焼き」。
家族ごとに用意した食材を炭火で炙ってバーベキュー気分。
炭火を囲んで食べる昼食は、午前中の活動で冷えた体を暖めてくれます。
そして、家族同士のコミュニケーションも弾みます。
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年内の活動はこれで最後。
次回、2011年最初の「遊びの日」は2月となります。

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by tamagawalk | 2010-12-05 22:54 | せたがや水辺の楽校
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