東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
お知らせとリンク
最新の記事
以前の記事
お気に入りブログ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
今日は、前日に瀬付きが確認できた場所を、下流に向かって順番に観察していきます。
f0196649_0125751.jpg
昨日は、瀬の観察に夢中になり見落としていましたが、水辺では色鮮やかな花をよく目にするようになりました。
同じ観察場所でも、数日足を運ばないと、緑が増えて風景が一変して見えます。

都会に暮らしながら、こうやって四季の移り変わりを感じることのできる場所が身の回りにあるというのは、なんとも幸せなことです。

さて、水位はたったの1日でかなり下がりました。
昨日の嫌な予感が的中しないことを祈りつつ、散策をスタートしましょう。
f0196649_013865.jpg
!!・・・、さっそく見つけてしまいました。
急な減水の影響はあちこちで見られますね。

まだ手遅れでなさそうな卵を本流に戻しましたが、数が多すぎて一人では力不足です。
f0196649_0131480.jpg
今日も、瀬付きはよく観察できますね。
f0196649_0132296.jpg
今年観察してきた中で、最大級の待機マルタの群れと瀬付きを観察できました。

観察した時間の気温は7度、水温12度。
寒の戻りで肌寒く感じる日々が続くようですが、明日は日曜日なので川は釣り人で賑わいそうですね。

もし、水辺に取り残された卵を見つけたら、本流に戻してあげてくださいね。
[PR]

by tamagawalk | 2010-03-27 22:12 | 多摩川日記
<< 多摩川日記 「春の山菜探し」 多摩川日記 「2010年 マル... >>