東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
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多摩川日記 「2010年 マルタウグイ観察」
今日も、朝からどんよりとした空模様。
そして、午後は雨のち雪の予報です。
最近、似たような空模様の日が続きますね。

今日は、毎年確実に産卵が観察できる瀬の下流にあたる深瀬に足を運びます。

高台からそっと川を見下ろし魚影を確認。
さらに、近くから観察するため、高台を降り水辺へ。

消波ブロックにのんびりと腰掛け川を眺めます。
今日も水面に「マルタウグイ」が元気よく顔を覗かせてくれました。
f0196649_11511344.jpg
魚が捕食以外に水面近くで魚体を反転させる「もじり」とよばれる行動。
ここは、それを良く観察できるお気に入りの観察場所です。

ほかの場所でも観察できますが、ここでは短時間に多くの「もじり」を観察できるのです。
特に大型の魚の「もじり」を見ていると、好奇心をかきたてられます。

川底に見えた魚体が、急浮上。
そして、水面直下、時には水面から魚体を半分だし、反転。

腰を持ち上げ、ついついカメラを向けてしまいます。
そうしていると釣りも楽しみたくなってしまうんですね。
f0196649_11514918.jpg
今日の水質は、昨日より良くなっています。
水位は少し下がりましたかね。

昨日、観察した本流から枝分かれした細い流れで、魚影を確認することはできませんでした。
どうしたのでしょう、水位や流速が原因ですかね。

川のあちこちで、多くの魚体を確認できるようになりました。
しかし、どの群れもまだまだ小さいですね。

3月下旬には、大きな群れが見られといのですが。

やっぱり、この時期は堰下が一番いい観察場所なのかな。
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by tamagawalk | 2010-03-09 19:00 | 多摩川日記
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