東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川日記 「冬から春、そして、マルタウグイ」
少しずつ春の陽気を感じられようになってきた多摩川。
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それでも、気温が下がった早朝の原っぱは、一面霜畳み。
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樹氷もみられます。
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植物についた樹氷が、朝日に照らされ水滴となって輝く光景を見られるだけでも、多摩川に足を運んだ甲斐があるってもんです。
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天気の良い日は、水温の上昇とともに小魚の活性も上がるのでしょう。
鳥たちがエサとなる小魚を求め、群れで移動する姿を目にします。
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水辺を散歩していて、足下でよく見つけるのがこれ。釣り糸です。

フライの練習所となってしまった場所では、使用後の釣り糸を特に多く見かけます。

そういえば、先日参加した「かわさき多摩川博2009 写真展」の受賞写真の中に、釣り糸が体に絡まって動けなくなった野鳥の写真が出展されていました。

人間にとっては障害にならないものも、魚や鳥にとっては命取りになる可能性がありますね。

「アユ」の解禁後に見かける、コロガシの仕掛けもそうですが、遊んだ後の片付けくらいちゃんとして欲しいものです。
遊ばせてもらったことに感謝し、自分の出したゴミは持ち帰る。
チビ隊員たちには、こういった光景を反面教師にして、自然への感謝の念を抱ける大人になってもらいたいものです。

さて、この捨てられた釣り糸、時にチビ隊員たちの工作にうってつけの材料だったりするのです。
カラフルなフライ用の糸は、作品に色を添えるための特に使える材料だったりするんですね。
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こちらは、水辺でを見つけた「カエルの卵」。
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どこからか流されてきたのでしょう。
本流の流れの中で、石に挟まりユラユラと揺れていました。

見た目はイマイチですが、春の訪れを予感させてくれます。
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もう「マルタウグイ」遡上の季節。

今年の出会いが楽しみで、足を運ぶ時間が増えそうな今日この頃です。
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by tamagawalk | 2010-02-24 18:37 | 多摩川日記
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