東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川日記 「ふたご座流星群とこぐま座流星群」
12月14日、そして、15日。
極大を迎えた「ふたご座流星群」を観察しました。
f0196649_1595696.jpg
もちろん、観察場所は多摩川。
f0196649_158086.jpg
写真左端に写る、縦に並ぶ明るい2つの点がふたご座。上がカストル。下は1等星ポルックス。

「ふたご座流星群」の放射点は、ふたご座の2等星カストル付近。
観察結果はといいますと、今回も撮影は失敗。
しかし、さすが3大流星群と呼ばれるだけあって、明るく長い流星を肉眼で沢山観察できました。
そして、天体観察初となる貴重な流星も。
流星の中でも一等明るい流星「火球」。
書いて字の如く、火の球のような流星です。
f0196649_20472.jpg
白から緑、そして、橙色の光りを放ちながら、ゆっくりと東名高速横のマンション付近へ消えていきました。
初めて見た「火球」、大げさに表現すると映画アルマゲドンにでてくる地球に降り注ぐ隕石群でしょうか。
(かなり、大げさですね)
f0196649_201065.jpg
本格的ではありませんが、1年間の天体観察をとおして、星を撮影するコツもなんとなく掴めてきたような気がします。
コンパクトデジタルカメラの特性上、天体撮影に限界もあります。
しかし、いつかコンパクトデジタルカメラで流星を撮影してみせますぞ!!


今回の「ふたご座流星群」観察で、多摩川天体観察会も1周年を迎えました。
今年の冬至12月22日の夜10時には、極大を迎える「こぐま座流星群」も観察できます。
流星の数は、少ないものの明るくゆっくりとした流星を観察できるとか。

正月休み前の忘年会シーズン、忘年会の帰りに夜空を見上げてはいかがですか。
もしかしたら、流星が見られるかもしれませんよ。
因みに目印は、北斗七星、カシオペヤ座と北極星。

夜空観察の後は冬至の行事、小豆とかぼちゃを煮た「いとこ煮」を食べ、柚を入れたお風呂で体をあたためる。
仕事と忘年会で疲れた体に栄養を注入し体調を整え、年越しに備えてはいかがでしょうか。
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by tamagawalk | 2009-12-22 12:00 | 多摩川日記
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