東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索
カテゴリ
お知らせとリンク
最新の記事
以前の記事
お気に入りブログ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
多摩川日記 「夜に出会った魚くん」
平日、久々に勤務先から夕暮れ時に帰宅。
f0196649_19254556.jpg
平日の多摩川から見る夕日。
綺麗な富士山のシルエット。

せっかく、早い時間に帰宅できたので、運動のため川辺に行ってみました。
最近は、川遊びをほどほどに、運動の時間を増やしているのですが・・・。
結局、「テナガエビ」に「モクズガニ」、そして「ナマズ」に出会ってしまい、川遊びたくさん、運動少々となってしまいました。

で、ちょっと気が早いですが、今年もあと1ヶ月ほどで半年、前期、夜の多摩川で出会ったお魚くんを紹介します。
f0196649_19281838.jpg
夜行性の「ナマズ」くん
f0196649_19292412.jpg
コチラは「ライギョ」。
スネークヘッドと呼ばれこともあるように、ヘビのような頭の形、そしてヘビ柄模様。
この「ライギョ」くん、hidezoさんと夜の多摩川観察を行った時、出会いました。
「マルタウグイ」の産卵観察が目的だったのですが・・・。
写真は、赤外線撮影機能付きデジタルビデオカメラでhidezoさんが撮影してくださいました。
ありがとうございました。
f0196649_19293113.jpg
背びれの形も特徴的できすね。
f0196649_19293962.jpg
尾びれに向かって続く背びれ。
胴体の背中部分ほとんどが、背びれのように見えます。
尻びれも背びれほどではないですが、胴体の中心あたりから尾びれちかくまでたっするようです。
蛇に似た訳ではないですが鋭い歯の持ち主。
ちなみに毒はありませんよ。
f0196649_19283287.jpg
コチラは「ウナギ」。
「ナマズ」と同じ夜行性。
写真では解りずらいですが、消波ブロックの隙間から細長い頭を出していした。

もうすぐ、入梅。
恵みの雨の季節には、もっとたくさんの生き物との出会いを期待せずにはいられませんね。

(どの魚も動画で撮影してあるので、近いうちyoutubeにアップしたいと思います。)
[PR]

by tamagawalk | 2009-05-20 20:17 | 多摩川日記
<< 多摩川日記 「大潮と多摩川観察」 多摩川日記 「久しぶりのマルタ... >>