東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川日記 「稚アユ水中観察」
「コイ」の産卵と「ナマズ」の群れを観察した、満月・大潮の日から1週間。
春、川を賑わしてくれた産卵行動も一段落したようで、いつもより静かに感じる多摩川。
空模様も手伝ってか淋しく感じます。

最近、イメージ通りに動かなくなってきた体を鍛えるべく、日課の散歩は川観察を控えめに、歩け歩け運動をがんばろうと自分に誓ったはずだったのですが・・・。
やっぱり、川の魅了には勝てませんね。
岸際でキラキラ輝く魚の群れを発見してしまい・・・、観察することに。
f0196649_16335837.jpg
水中にカメラを入れてみます。
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護岸ブロックに向かって、口先から体当たりする行動。
「稚アユ」の群れのようです。
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この行動、岩石についた藻類を食べるための、アユ独特の動作のようですよ。
もう少したつと、この動作によって岩石や消波ブロックにつく「はみあと(食み跡)」を見ることができるようになります。

偶然にも、本日放送の釣り好きにお馴染みの番組「THEフィッシング」では、多摩川の「アユ」を紹介していました。
番組によると、多摩川に戻ってくる「アユ」は、1万匹に100匹だとか。
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「アユ」の群れに混じって泳ぐ縦縞模様の魚は、「ウキゴリ」の稚魚のようです。

あと半月もすれば、「アユ」釣り解禁。
多摩川遊びの達人に教えていただいた情報によると、先日、川崎側の漁業組合が5万匹の「アユ」を放流したようです。
今月末には、東京側の漁業組合も3千匹放流するとか。

今年も「アユ」の跳ねる姿が少ないように感じるので、去年のように数が少ないのかと心配していましたが、川の中は思ったよりも賑やかなようです。

本日は「稚アユ」観察の他に、ブログリンクしていただいてる「マルタの日記」管理人マルタウグイさんとばったり出会い、川や釣りの話を楽しむことができました。
マルタウグイさんありがとうございました。

結局、運動はそっちのけに観察を楽しんだ、いつもと変わらない散歩となりました・・・。
やっぱり、運動よりも川遊びですね。
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by tamagawalk | 2009-05-16 18:10 | 多摩川日記
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