東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川日記 「お魚救出」
日課の多摩川散歩。
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本日は「せたがや水辺の楽校」ガサガサでおなじみの板チョコ護岸。
まるで、台風一過の青空。
天気予報では最高気温25度、日差しが暑い。
前日の激しい雨が嘘のよう、しかし増水が気になります。
増水の後は、川辺に取り残された魚を出会うことが多いので、ウェーダーと網を持っての散歩。
これでいつでも、お魚くんを救出できます。
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川辺に大きな池と上流から流されてきたゴミの山を発見。
板チョコ護岸の下から4番目の凸凹部分まで溜まった泥が、水位の目印になります。
この辺りは、増水のあとゴミが貯まりやすい場所。
悪臭が漂います。
ちなみに、この辺りでは地域のボランティアの方がゴミ拾いをして下さってます。
子どもたちが、安全に遊べるのもそういった活動のおかげ。ありがとうございます。
管理人も拾えそうな小さなゴミを拾ってから、川辺に取り残されたお魚くんを探しに草むらへ。
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葉っぱに着いた水滴が、日差しに照らされ水晶玉のよう。美しい。
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昆虫たちが活発に活動してます。
恵みの雨だったのでしょうか。
次々と現れる昆虫に足を止め観察。
管理人の悪い癖。出社時間が迫ってきてるので先へ。
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突然現れた池。
19日(日)の「せたがや水辺の楽校」では、この池で「マブナ」を救出したので、注意深く捜索。
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大きな魚は見あたりませんが、「マルタウグイ」の仔魚と思われる小魚がたくさん取り残されてます。
網で救えるだけ救って本流へ。
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この池、昨年の増水でできた伏流水の池。
消波ブロックの間から伏流水が湧き出ています。
昨年も増水のたびに、チビ隊員たちとたくさんのお魚を救出した思い出の場所。
今年も救出の舞台となりそうです。
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さて、コチラは板チョコ護岸、消波ブロック前。
先日の「せたがや水辺の楽校」、「お魚の住み家作り」で住み家となる「ボサ」を沈めた場所。
水中の生き物たちへの子どもたちの思いが詰まった「ボサ」、流されてないでしょうか。
昨年は、ほとんどが流されてしまたのですが・・・。
泥などの汚れが付着しているものの、今年は無事のようです。
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「ボサ」の回りに集まる仔魚。
子どもたちに見せてあげたい。
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コチラは「空飛ぶ魚」、ではありませんが、仔魚をすくって観察。
ちょっと前までは、目が大きく、透明だった魚体。
今は1センチ位の大きさ。斑点がでてお腹も大きくなってます。
解る人がみれば、何の仔魚か判別できるのかな。
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昨年は、増水のあと「コイ」や「フナ」の産卵観察ができた場所ですが、今年は対岸の川崎側で産卵が見られます。
東京側でも観察できるといいのですが・・・。
今後の雨にちょっと期待・・・。
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by tamagawalk | 2009-04-22 00:00 | 多摩川日記
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