東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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せたがや水辺の楽校 「2009年度開校式」
毎月、第1日曜日に開催される「せたがや水辺の楽校」。
4月は 「2009年度開校式」と題して、19日(日)新年度幕開けのイベントを開催。
都合の合う時は、ボランティアスタッフとして参加させていただいてるのですが、数日前から持病が悪化、役に立てそうもない状態だったので久しぶりに一父親として子どもと参加してみました。
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ちょっと遅れて開催地「せたがや水辺の楽校」原っぱへ。
到着するとすでに開校式は始まり、大勢の参加者がバグパイプによる演奏を見に集まっています。
子どもたち初めて見る楽器に興味津々。
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演奏会後、青空の下、持参したお弁当で昼食。
子どもたち、午後のイベントが待ち遠しいのか、昼食を忘れて遊びに夢中。
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午後の部は、ビオトープ「とんぼ池」でスタート。
池の横で何やら作業中。
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池の縁を囲う板に、名前やメッセージ、イラストを描きます。
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2年越で完成した「とんぼ池」。
子どもたちにとって思い出いっぱいの場所。
原っぱでの楽しみが、また一つ増えてよかったね。
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さて、今度は川で「生き物の住み家作り」。
まずは原っぱで、説明を聞きます。
住み家になるのは、「ボサ」という笹を糸で束ねたもの。
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水辺の楽校でガサガサをする板チョコ護岸、その川辺で拾った石を「ボサ」の中に詰め浮かないようします。
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このあたり、毎年起こる増水で、上流から流されてきた石が積もり、浅くなってしまいました。
生き物の隠れ場所も減ってしまっています。
今年もガサガサを楽しめるかな。
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それでも、川の中はマウタウグイの仔魚がいっぱい。
「ボサ」がいい住み家になるといいのですが・・・。
昨年は、ボサが増水により流されてしまいました。
今年はどうかな。
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こちらは、多摩川遊びの達人にして多摩川遊びの大先輩、ヤツダさん。
数年前、多摩川で知り会い、親子で多摩川のあれこれや遊びを教わっています。
この日は、投網の実演をして下さいました。
投網が、一人前に投げられるようになるには5年以上かかるようです。
達人、投網を丸く広げたり、四角く広げたり自由自在に操ります。
昨年、「せたがや水辺の楽校ブログ」管理人の方に投網を教えていただいたことを思い出します。
その時は重い投網に悪戦苦闘しました。
達人さすがです。
75歳とは思えない投げっぷり。
ベテランの職人技。
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これにて本日の「せたがや水辺の楽校」は終了。
最後に開校式記念の缶バッチをいただきました。
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子どもたち終わっても川を楽しんでます。
コチラは、川辺に取り残され救出した「マゴイ」「マブナ」。
子どもたちの人気者になってました。
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原っぱに戻って、ゆっくり「トンボ池」に草原観察。
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草原では様々な昆虫たちが活動しています。
コチラは草の茎に巣を作るハチ。
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土手では、「ジャコウアゲハ」も見られます。
「トンボ池」にはどんな生き物が集まってくるのかな?
子どもたちと楽しみながら見守っていきたいと思います。
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by tamagawalk | 2009-04-19 23:00 | せたがや水辺の楽校
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