東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川日記 「夜の多摩川散策」
いつもは、チビ隊員や「せたがや水辺の楽校」で知り会ったhidezoさんと散策する、夜の多摩川。
今回は同じ職場の自然好きな友人と夕マズメの堰下で待ち合わせ。
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釣行しながらの散策予定、とりあえず準備を始めたものの日中とは違った風景に、手を止めうっとりと眺めてしまいます。
日中に足を運ぶことはあるのですが、堰下での釣りは昼夜併せてこの日が初めて。
どんな、魚が遊んでくれるのか楽しみ。
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開始そうそう、友人にヒット!
「マルタウグイ」のようですが、婚姻色が消え、体型もほっそり。
産卵を終え、海に戻るのでしょうか?
気づくと、回りでは「マルタウグイ」や「コイ」がバシャバシャと産卵行動。

しかし、さすが堰下。人気の場所だけに夜でも数人の釣り人が楽しんでます。
何人かの釣り人とお話をさせていただき情報交換。
堰下は日中もそうですが、夜も気さくで親切な人が多い。
話始めると、ついつい話しが長くなってしまう楽しい場所。
f0196649_23331966.jpg
堰下を後に、次の散策場所へ移動。途中、産卵行動に遭遇。
小さな群れのようです。
「コイ」かと思ったのですが近寄ってみると「マルタウグイ」。
こちらは、鮮明な婚姻色。近くによっても逃げません。
この後、奇遇なことにhidezoさんから夜の多摩川散策の連絡をいただき待ち合わせ。
f0196649_23333459.jpg
そこで、消波ブロックの間に取り残された「コイ」に出会いました。
酸素が少なくなってきてるのか動きが鈍い。
いつも、携帯しているゴミ袋を網代わりに本流へ逃がすことに。
f0196649_23335339.jpg
無事、移したもののなかなか動こうとしません。弱っているのかな。
数分後、元気に流心へと泳いで行ったのですが・・・。
増水の後は、よく目にする光景です。
昨年も、チビ隊員たちと数え切れない程の魚くんたちを保護し、本流に逃がしてあげたことを思い出します。
今年もそろそろ、お魚救出隊出動の季節が訪れたようです。
その後、「ナマズ」くんに遊んでもらうために竿を振り続けましたが・・・。
「ナマズ」独特の捕食音は聞こえるものの釣れることは・・・。
魚は釣れなくとも夜の多摩川を満喫。ゴミ拾いをして家路に。
次回は、少しでも「ナマズ」くんと遊べるといいのですがが・・・。
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ちなみに、コチラは雨が降った14日(火)の翌日朝の堰。
堰が開けられ、濁った水が流れ落ちます。
澄んだ水なら、とても美しい光景なんでしょうが。
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コチラは魚道。やはり激しい流れ。
先日、「アユの遡上観察」で訪れた時とは違った光景。
この激流の中でも、「稚アユ」は力強く上っていくのでしょうか?
今後の観察が楽しみです。
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by tamagawalk | 2009-04-18 23:00 | 多摩川日記
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