東京と神奈川の県境、都心からほど近く自然多い多摩川を親子で巡り楽しむ探険日記。


「tamagawalk:多摩川〈tamagawa〉を歩き探険する〈walk〉。タマガウォーク」都内でも希少な自然残る多摩川。世田谷地域を中心に、ガサガサ・釣り、虫や草花観察、出会いに発見、自然から学ぶ多摩川親子探険進行中!
by tamagawalk
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多摩川日記 「マルタウグイを探して・・・」
土日・祝日、日課の多摩川散策。
毎年、この時期は「マルタウグイ」の産卵を探し求めてしまいます。
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寒〜い。
北風も吹き、気温は10度強ぐらいでしょうか。
風のせいで体感温度はもっと低く感じます。
産卵が確認できそうな瀬を探してみますが、なかなか産卵に出会えません。
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気づけば春の訪れをつげる「ツバメ」。
でも、やっぱり寒い。
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「せたがや水辺の楽校」で知り会い、多摩川遊び仲間でもありブログにもたまに書き込みしてくださる、hidezoさん親子と合流。
最近、チビ隊員との探険が減ってる「多摩川親子探険隊」、hidezoさん親子の後ろ姿を見て、羨ましくそしてこの場にチビ隊員がいないことを寂しく感じる隊長であります。
さて、気分を切り替えて、産卵場を探しに多摩川を上がってゆきます。
途中、産卵待機「マルタウグイ」を見ることができましたが、産卵場と期待できる瀬では・・・見あたりません。
数日前までこの場所で、釣り人が竿をしならせていましたが・・・。
釣り人が少ない。
やはり「マルタウグイ」は少ないようです。
先日「マルタウグイ産卵警報」なる投稿をしましたが、「マルタウグイ」何処へ。
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遂に、探し求めて二ヶ領宿河原堰まで上がってきてしまいました。
以前、水中で「マルタウグイ」を撮影したこの場所。
ということで期待、大。
しかし、数日前と堰の様子が・・・。
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河川護岸工事が終わったようす。
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魚道にも水が流れてます。
ということで魚道観察へ。
魚道入り口付近で大きな「マルタウグイ」を発見。
「マルタウグイ」、堰上への遡上が気になります。
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魚道にはたくさん「コイ」が群れてます。
堰上を目指してるのでしょうか。
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流れの速い魚道。
大きな石が多く、上がるのは大変そう。
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堰・魚道上の泉多摩川。
ゆったりとした水面。
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魚道の最上部では、魚道突破を目指す「コイ」が頑張ってます。
力強い「コイ」の滝登り。いや、魚道登り。
勢いよく魚道に水が流れ込み、「コイ」もなかなか登りきれません。
頑張れ。
結局、魚道の中で「マルタウグイ」を見ることができませんでしが、堰上で「マルタウグイ」を発見することができました。
どこまで、上がっていくのか気になります。
さて、帰宅時間も迫ってきたので堰を後に。
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帰りに、持ってきていたルアーロッドを振ってみました。
数投目に、力強い引き。
遊んでくれたのは期待通りの「マルタウグイ」くんでした。
黒とオレンジと白のコントラストが見事な綺麗な婚姻色。
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写真では解りづらいですが頭部には「追星」もくっきり。
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ヒレもオレンジに染まってます。
hidezoさん、寒い中、釣りにお付き合いしていただきありがとうございました。
しかし、「マルタウグイ」くん何処で産卵しているのでしょう。
気まぐれ「マルタウグイ」、次回は産卵を見せてほしい。
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by tamagawalk | 2009-03-28 19:00 | 多摩川日記
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